R07.01.15 おとな分科会 R7年度 A型勉強会
分科会の開催に加えて、年に数回A型勉強会を開催しています。当初は基幹相談支援センターと分科会に所属していたA型事業所が一緒になって開催していましたが、令和5年度からはA型事業所5事業所が自主的に事務局を担い、運営を行っています。
A型事業所の目標を考える
こんにちは!おとな分科会です。
さて、先日おとな分科会の活動の一環である就労選択支援勉強会を開催しました。
久留米市では就労アセスメント及び就労選択支援に関する勉強会を2~3か月に1回、市内の関係事業所が集まってお互いのことを情報交換したり最新情報を共有したり、アイデアを出し合っています。
今回の参加者は約20事業所、30名を超える人数となりました。就労移行支援事業所を始め、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業所、市立特別支援学校、市役所障害者福祉課、基幹相談支援センターなど様々な就労に携わる事業所が参加をしてくださいました。
実際に就労選択支援のサービスを実施した6事業所の方から、実際の実施の状況、感想、良かったことや課題と感じたことなどを話してもらい、みんなで議論を深めました。
感想としては、コミュニケーションを取ることが難しい利用者への訓練の仕方、その評価していったらいいか、さらには共同評価のやり方の難しさを感じたという意見が多く聞かれました。
市役所の担当の方も出席されたので、現状を知っていただけるいい機会になったと思いますし、分からないことや気になることを直接やり取りできたところも良いなと思いました。
始まったばかりのサービスなので、手探りでやっている事業所も多い中、貴重な情報共有が出来たのではないかと感じました。お互いの取り組みを知ることで、それを発展してまたよいよい内容を考えるきっかけになったと思いますし、まだ始めていなかったり悩んでいる事業所にとっては始めるにあたってのヒントがたくさんあった会議だったのではないかと感じました。
今後も定期的に開催し、みんなで高めあって行けたらいいなと思います。

