2016.12.28研修

11月から12月にかけて、「第2弾 相談支援専門員向け勉強会」を開催いたしました。今回は3回シリーズで行い、1回目は9名、2回目は10名、3回目は9名の相談支援専門員さんが参加され、サービス等利用計画作成の流れからモニタリング、担当者会議の開催等、復習をしながら一緒に学びました。


久留米市障害者基幹相談支援センターでは、平成28年9月から10月にかけて4回シリーズで相談支援専門員向け勉強会を開催いたしました。10名の募集に対して20名近くの応募がありました。

そこで、第2弾ということで、今回は11月から12月にかけて、3回シリーズの勉強会を行い、久留米市内の相談支援専門員さん10名に参加していただいています。


1回目は11月8日に開催し、サービス等利用計画作成の流れ、久留米市役所障害福祉課の方よりサービス一覧の説明、書類の整理の仕方等の参考例の説明を行いました。2回目は11月22日に開催。契約、アセスメント、サービス等利用計画作成について演習を取り入れながら勉強会を行いました。そして3回目は12月13日に、担当者会議、モニタリング、請求の流れについてロールプレイを交えながら演習を行いました。

参加者の皆さんからは、「他の事業所さんの困っていることや工夫を聞く機会がなかなかないので、貴重な意見が聞けてよかった」「市役所の方と直接話す機会があってよかった」「サービス等利用計画の流れを再確認でき、資料についても知らないことがあったので参加できてよかった」「皆様の経験談がとても参考になりました」などの感想をいただきました。

しかし、「関係機関との連絡がたいへん」「精神面の不安定な方の訪問に一人で行くのは躊躇してしまう」「相談支援以外のことでも、お願いされるのでとても気を遣う」などの不安な声も聞かれました。

今後、基幹相談支援センターに望むこととしては、「定期的な勉強会」「事例検討会」をお願いしたい、とのご意見がありました。

資料については、もう少しまとめていけたらと考えております。

ご参加いただいた相談支援専門員の皆様、ありがとうございました。それから、情報提供等のご協力をいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


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