2月15日(土)、令和元年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「発達?何なん?~まずは聞いてみませんか。本人のエピソード~」。5名の方に登壇をいただきました。座談会では、幼少期や成人期のエピソードや本音を話していただき、その後、グループで懇談会を行いました。

 座談会の様子

「発達?何なん?~まずは聞いてみませんか。本人のエピソード~」をテーマに研修会を開催し、153名の方にご参加いただきました。座談会では、天使こども園の早川さん、当事者である蔵田さん、メイプルさん、母親である大坪さん、青峰小学校通級指導教室の丸山さんにご登壇いただき、幼少期や成人期のエピソードや本音を話していただきました。

当事者である蔵田さんやメイプルさんからは、それぞれの生い立ちの中で苦労したことや自分自身で身に着けてきたこと、その時の思いなどエピソードを交えながらお話しいただきました。大坪さんからは当事者の母親として育児の中で、「できるように」教えるのではなく「本人たちが分かるように」伝える視点に立つことの重要性などをお話しいただきました。
また、丸山さんからは通級指導教室を担当されてから実際に当事者に触れ合う中でのおどろきや、支援の質を共有していく難しさなどについてお話しいただきました。早川さんのコーディネートの元、それぞれの立場から大変貴重なお話をお伺いすることができました。

 

 懇談会の様子

28グループに分かれ、懇談会を行いました。
自分自身のことや身近な人のことを想像しながら、とても盛り上がりました!

当日参加いただいた方のアンケート結果をまとめました

 

 

「座談会」はいかがでしたか?

「懇談会」はいかがでしたか?

皆様から、「わかる努力を続けていきたい」「当事者の方の話を初めて聞けた」「いろいろな立場の方からの話が聞けてよかった」「子どものこれからの成長のために生かせる情報を学べた」など多くの感想がよせられました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。