2月23日、平成30年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」。講師はEテレでおなじみの玉木幸則氏。完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」をテーマに、研修会を開催しました。講師には、社会福祉法人西宮市社会福祉協議会の玉木幸則氏をお迎えしました。玉木氏はNHKのEテレでコメンテーターとして大活躍されています。

グループワークでは、障害があってもなくても住みよい街くるめを作るためには、どのような事・物・人・心が必要なのか、住みやすい街って…?について自由に話し合い、アイディアを出し合いました。

玉木氏の講義では、完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

グループワークの様子

住みやすい街って何だろう~? こんな街だったらいいな~…

理想の街を想像してワイワイ盛り上がりました!

  

 

共生社会・権利・命の大切さ… 心に残る講義でした       写真撮影にも快く応じていただきました♪

  

最後に…「色々な人が交ざりあって考えること、考え続けることが大事」というお言葉をいただきました。

これからも一つ一つ考えることを重ねていきたいと思います。

 

当日参加いただいた方の所属とアンケートの集計結果をまとめました

  〇当日の参加状況 参加者の所属

 

    

 

アンケート 集計結果

  〇グループワークの感想

 

 

  〇講演の感想