8月29日、第77回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は相談支援事業所向けに「野中式 事例検討を学ぼう」を相談支援事業所さくら 寺本氏より行っていただきました。会場は総合福祉会館2階集会室で参加者は34名でした。

 

第77回くるめ相談ネット(相談分科会)では、相談支援事業所向けに「野中式事例検討を学ぼう」を相談支援事業所さくらより行っていただきました。事例検討会ではサポートセンターK’s宗本氏より事例提供があり、相談支援事業所よりご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

第77回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年8月29日(木)10:00~12:00
場 所:総合福祉会館
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:事例検討

 

次回9月の御案内です
第78回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年9月19日(木)10:00~12:00
場 所:久留米大学 御井キャンパス
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:ケースメソッド、グループワーク

 

7月18日、第76回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は、相談支援事業所向けに「令和元年度障害福祉サービス事業者等集団指導」を久留米市健康福祉部 障害者福祉課より行っていただきました。会場は久留米市教育センター2階大会議室で参加者は52名でした。

 

第76回くるめ相談ネット(相談分科会)では、久留米市健康福祉部 障害者福祉課より、相談支援事業所向けに「令和元年度障害福祉サービス事業者等集団指導」を行っていただきました。

今回は、相談支援事業所より事前にいただいた質問内容(モニタリングや請求をする上での留意点等)についても、障害者福祉課より回答いただきました。質疑応答では、相談支援事業所より相談支援専門員の業務の現状を踏まえつつ、ご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

第76回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年7月18(木)10:00~12:00
場 所:久留米市教育センター
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.令和元年度障害福祉サービス事業者等集団指導
久留米市健康福祉部 障害者福祉課より
2. 諸連絡
3.相談支援における意見交換

 

 

6月20日、第75回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「災害対策について考えよう」をテーマに、講義やグループワークを行いました。会場は久留米市役所3階会議室で、参加者は33名でした。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)では、「災害対策について考えよう」というテーマで、久留米市地域福祉課の川原氏をお招きし、今年度の市の災害対策の現状と課題、災害時支援の充実化を図るために講義を行っていただきました。

グループワークではハザードマップを用いて、浸水地区を確認しての避難行動について、立ち退き避難(水平避難)・屋内安全確保(垂直避難)を各グループで共有したり、「災害時の対応」の項目を入れたサービス等利用計画を作成しました。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年6月20日(木)10:00~12:00
場 所:久留米市役所3階会議室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「災害対策について考えよう」
久留米市健康福祉部 地域福祉課 川原怜子氏より
2.グループワーク及び発表
3.質疑応答
4.諸連絡

 

 

久留米市でヘルプカード(お試し版)を作成しました! ぜひ、ご利用ください。

こちらからダウンロードできます → PDF版   →エクセル版

 

障害がある方で、手助けが必要であっても、外見ではなかなか分からなかったり、コミュニケーションが苦手で伝えることが出来なかったりすることがあります。周囲の方に手助けを必要としていることを知らせる久留米市版の「ヘルプカード(お試し版)」を作成しました。

令和元年8月くらいを目途に、皆様からの意見をいただき、ヘルプカードの内容を改良していければと考えています。ぜひご利用ください。

 

利用対象者
障害のある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲のお手伝いが必要な方なら、どなたでも利用可能です。
入手方法
ホームページから、上記のように自由にダウンロードができます。
各基幹相談支援センターや久留米市役所 障害者福祉課でも入手することができます。
お問い合わせ先
各基幹相談支援センター
 東部(TEL)0943-73-0045
 西部(TEL)0942-27-2038
 南部(TEL)0942-51-8555
 北部(TEL)0942-65-7855
久留米市役所 障害者福祉課(TEL)0942-30-9035

「利用しよう」の頁にも掲載しております → こちら

ヘルプカード(おもて)の詳細

 

5月16日、第74回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。出席者は40名で、久留米市子ども未来部幼児教育研究所・診療所医師の家村明子先生に「発達障害の子ども達を地域でみること」と題して講演をしていただきました。

第74回くるめ相談ネット(相談分科会)では、久留米市子ども未来部幼児教育研究所・診療所医師の家村明子先生に、「発達障害の子ども達を地域でみること」と題して、医療機関で診察することの意義、「社会」の中でみる発達障害、大切な母と子の絆の問題について講演していただきました。発達障害の子ども達をみること、他職種との連携とは、子どもを社会(地域)に繋ぐことであり、そのためには、子どもがみんなと仲間になるための支援が必要であること。共通言語である診断をもとに、優先順位の高い支援から繋ぎ、子ども自身、そして保護者に寄り添うことが大切であること。そのために、それぞれの職種・連携機関の間での情報共有が不可欠であることがわかりました。

グループワークでは、「学校や医療機関で連携する際に工夫していること」について意見交換を行い、グループごとに発表しました。学校との連携では、学校の先生が参加しやすい時間を設定した上で、学校で担当者会議を開くこと、前もって学校での様子や家での様子などそれぞれから話を聞く時間を作るなどの工夫をして、関係性を作っていくことを大事にしている等の意見が出ました。また、医療機関との連携では、SSWを通して連絡する、病院に同行して関係性を作った上で担当者会議を行う、レジュメなどをあらかじめ作り話し合う内容をまとめておく等の意見が出ました。それぞれの工夫を聞くことで新しい気付きになりました。

 

第74回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年5月16日(木)10:00~
場 所:久留米市総合福祉会館 2階 集会室
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「発達障害の子ども達を地域でみること」
久留米市子ども未来部 幼児教育研究所・診療所医師 家村明子先生
2.グループワーク
3.連絡事項

※地域生活支援協議会の相談支援分科会(くるめ相談ネット)については こちらをご覧ください →

 

4月18日、第73回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「久留米市の災害対策について」をテーマに、講義やグループワークを行いました。会場は宮ノ陣クリーンセンター2階会議室で、参加者は43名でした。

 

第73回くるめ相談ネット(相談分科会)では、「久留米市の災害対策について」というテーマで、久留米市防災対策課の桑野高行氏をお招きし、平成30年の豪雨災害の振り返りや市の防災対策の現状と課題、地域防災力の向上への取り組みなどの講義を行っていただきました。

グループワークでは、平成30年度の豪雨災害を振り返りながら、災害時にどう対応したか、また相談を受ける中で困ったことなどについて話し合いを行いました。

対応では、事業所や関係機関へ安否確認をされたり、救出活動や宿泊提供など直接的な支援を行われた相談員の方々もおられました。話し合いの中で、事前の連絡先の確認や早めのショートステイなどの利用促進、避難行動要支援者名簿への登録促進、食料や医療機器・電源などの確保、支援計画への避難行動の記録などの必要性については特に多く聞かれました。

防災対策課でも課題として、情報発信や共有のあり方、避難所の開設や運営の仕方、防災意識の啓発や地域防災力の向上について取り組まれているとのことでした。

地域で生活されている障害のある方と支援者が日頃から災害時について話し合い、備えていくことが大切であることを学びました。

 

第73回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年4月18日(木)10:00~
場 所:宮ノ陣クリーンセンター
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「久留米市の災害対策について」
久留米市総務部防災対策課 防災チーム 桑野 高行氏
2.グループワーク及び発表
3.質疑応答
4.諸連絡

 

 

3月14日、第72回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。出席者は38名で、バリアフリーカフェ(当事者分科会)参加者有志3名(身体障害当事者1名、精神障害当事者2名)を講師にお招きし、当事者からのメッセージを届けていただきました。

 

第72回くるめ相談ネット(相談分科会)では、バリアフリーカフェ(当事者分科会)参加者有志3名(身体障害当事者1名、精神障害当事者2名)をお招きし、” Nothing about us, without us!”(私たち抜きで決めないで!)というテーマで、当事者からのメッセージを届けていただき、グループワークを行いました。

グループワークでは、3人1組となり、当事者役、家族役、相談支援専門員役に分かれ、「自分がもし当事者(家族)だったら」という視点で支援を見つめてもらうきっかけとし、実際の事例などを通してそれぞれ意見交換を行いました。

 

 ●第72回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年3月14日(木)10:00~
場 所:久留米市総合福祉会館 2階 集会室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「バリアフリーカフェin相談ネット」
” Nothing about us, without us! “(私たち抜きで決めないで!)
バリアフリーカフェ(当事者分科会)参加者有志3名
(身体障害当事者1名、精神障害当事者2名)
2.グループワーク
3.連絡事項

 

 

 

2月23日、平成30年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」。講師はEテレでおなじみの玉木幸則氏。完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」をテーマに、研修会を開催しました。講師には、社会福祉法人西宮市社会福祉協議会の玉木幸則氏をお迎えしました。玉木氏はNHKのEテレでコメンテーターとして大活躍されています。

グループワークでは、障害があってもなくても住みよい街くるめを作るためには、どのような事・物・人・心が必要なのか、住みやすい街って…?について自由に話し合い、アイディアを出し合いました。

玉木氏の講義では、完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

グループワークの様子

住みやすい街って何だろう~? こんな街だったらいいな~…

理想の街を想像してワイワイ盛り上がりました!

  

 

共生社会・権利・命の大切さ… 心に残る講義でした       写真撮影にも快く応じていただきました♪

  

最後に…「色々な人が交ざりあって考えること、考え続けることが大事」というお言葉をいただきました。

これからも一つ一つ考えることを重ねていきたいと思います。

 

当日参加いただいた方の所属とアンケートの集計結果をまとめました

  〇当日の参加状況 参加者の所属

 

    

 

アンケート 集計結果

  〇グループワークの感想

 

 

  〇講演の感想

 

2月21日、第71回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。出席者は34名で、前回に引き続き久留米大学文学部 社会福祉学科の片岡靖子准教授を講師にお招きし、前回のテーマである「倫理・価値に基づいた相談支援の実践」についてケースメソッド(事例研究)を用いて深めていきました。

第71回くるめ相談ネット(相談分科会)では、久留米大学文学部 社会福祉学科准教授の片岡靖子先生をお招きし、「倫理・価値に基づいた相談支援の実践について」というテーマでケースメソッド(事例研究)を用いた講義とグループワークを行いました。

グループワークでは、支援者各々の判断、態度、行動となる根拠を踏まえて意見交換を行い、互いに学び合うことを目標に仮想事例を通して、相談支援専門員の求められる判断や対処についてディスカッションを行いました。

 

アンケート集計結果

※回収率87% 配布数:31 回答数:27

1.今回の研修の内容について(該当するものに〇をつけて下さい)

①とても参考になった     ②参考になった

③参考にならなかった     ④まったく参考にならなかった

2.今回の研修に関するご意見やご感想がございましたらお聞かせ下さい。(抜粋)

・グループワークの中で互いに否定せずに様々な意見を出し合うことでケースが深まっていくと同時に、「そういう見方があるんだ!」「これは気づかなかった!」という気づきを得ることができました。誰も傷つかず、何故か元気をもらえる不思議な感覚。また是非片岡先生の講義をお聞きしたいです。

・自分の思いこみや思考のクセ、パターン化していると感じました。他の方の意見を聞くことで、その部分がやわらいだ、違った見方ができたと思いました。

・皆さんの幅広い意見を聞くことが出来てとても参考になりましたし、自分の意見を否定されないことで、片岡先生が言われていた「考え抜くこと」が出来るのかなと思いました。今後も片岡先生の講義や今回のようなケースメソッドを受けたいです。 等

 

第71回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年2月21日(木)10:00~
場 所:久留米市役所 305会議室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「倫理と価値に基づいた相談支援の実践について」 ケースメソッド(事例研究)
久留米大学文学部社会福祉学科 准教授 片岡靖子先生
2.連絡事項

 

 

1月17日、第70回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。出席者は45名で、久留米大学文学部福祉学科の片岡靖子准教授をお招きして、「倫理と価値に基づいた相談支援の実践について」の講義とグループワークを行いました。

 

第70回くるめ相談ネット(相談分科会)では、久留米大学文学部福祉学科准教授の片岡靖子先生にお招きして、「倫理と価値に基づいた相談支援の実践について」のテーマによる講義とグループワークを行いました。

これまでの歴史的な人権に関わる事件をひもとき、それが個人や周囲の価値観で決められてきた事実もあることから、価値と倫理に基づいた相談支援が必要であることを確認しました。

また、権利侵害からの回復を図る対人援助専門職の実践過程や、倫理綱領の必要性についても学ぶことが出来てとても有意義な時間をもつことができました。

アンケートにおいても、「価値・倫理について日頃から、ゆっくり考えなおすことがなかったので振り返れて良かった」「価値観のあり方が、これまでの経験での判断・凝り固まったものになっていないか、今回のように定期的に振り返っていく必要があると感じました」と、とても満足した感想が寄せられました。

その後、事業所からの新任職員の紹介、重心分科会からのアンケート依頼、新しい福祉用具事業所開設の紹介を行いました。

第70回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年1月17日(木)10:00~
場 所:久留米市役所 305会議室
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「倫理と価値に基づいた相談支援の実践について」
久留米大学文学部福祉学科 准教授 片岡靖子先生
2.連絡事項