2月26日、久留米市(久留米市障害者基幹相談支援センター)主催にて「令和3年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修会」を開催しました。ZOOMによるオンライン開催でした。当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、大変有意義な研修会となりました。

 

「障害があるから、学べたこと 子育ては、親育ち」をテーマに、二部構成の研修会を開催しました。

第一部では、講師に社会福祉法人ゆうかり学園ゆうかり医療療育センターに勤務されている姫野大助氏よりご講義を頂きました。

テーマは「療育への思い、親子への寄り添い」です。

発達障害の特性、脳機能のはたらき、身体運動、療育の視点について、また、子どもとのかかわりでは、ボディイメージや喜び合う事が重要であり、見つめ合い、ほほ笑みの交流、さらに親も喜びながら、「喜ぶことを喜び」、それをまた喜ぶ共有と分かち合う療育の大切さについてお話頂きました。

最後にお母さんたちには、未来に続く、目の前にいるその子に「今できることをやれば良い!」とお伝えして頂きました!

 

第一部:基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』の様子

 

第二部では、4名のシンポジストをお招きしました。

中村路子氏(じじっか副代表)、早川成氏(天使こども園園長)、藤野薫氏(ママさん代表)、松野友里氏(ママさん代表)より、「地域で育つ楽しみ」をテーマに議論、講義して頂きました。

松野氏からは、ご自身の子育てのご経験とお子様を通して出会いの中で、育ちあったこと。子育てを振り返って、ちいさな喜びがおおきな喜びになり、子どもの力をもらって子育てが楽しかったとお話を頂きました。

また、早川氏より、療育と保育の連携を通して、それぞれの機能と役割分担、地域を創るという視点をご講義頂きました。

 

当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、たいへん有意義な研修会となりました。

 

第二部:『地域で育つ楽しみ』の様子

 

研修会のアンケート回収結果

基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』はいかがでしたか。

A 大変参考になった B 参考になった    C 参考にならなかった     D 全く参考にならなかった

 

2022年2月発行の第10号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「あったらいいよね こんな○○!」をテーマに、「子育て情報・りんごマップ」「つながってもっといいなを広げたい! 団体紹介」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第10号 令和4年2月発行

詳細は ダウンロードできます こちらへ → PDF(10号)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

基幹通信(バックナンバー)

第9号 紹介は こちらへ 
第8号 紹介は こちらへ →
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

 

2022年1月20日、令和3度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。参加者は54名でした。

 

今回は令和3年度から始まった重層的支援体制整備事業と地域生活支援拠点事業についての説明を、久留米市担当者より行っていただきました。

重層的支援体制整備事業は、既存の相談支援や地域づくり事業に新たに参加支援や連携強化を加え、属性や世代を問わずに支援体制を構築していくものです。

また、地域生活支援拠点事業は、障害のある方が地域で安心して生活していけるように、緊急事態に対応する相談支援体制を構築することが目的とされています。実際に本事業を利用された相談支援事業所バンビーノの相談支援専門員さんから具体的なケースの対応報告をしていただきました。

 

相談支援専門員の皆様からは、事業が開始されてからどれくらいのケースの検討がなされたのか、相談の仕方はどうすればよいのか、といった実際の業務と直結した質問がたくさん投げかけられました。

 

 

令和年度第回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年3月17日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:権利擁護について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

 

2021年11月18日、令和3年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)にて開催しました。今回は「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに聖ヨゼフ園の方々に講義していただきました。参加者は51名でした。

今回は、前半に社会福祉法人慈愛会 医療福祉センター聖ヨゼフ園のリハビリテーション部 部長 理学療法士の白川泰彦先生、同部外来リハビリテーション課 課長言語聴覚士の山﨑篤史先生を講師にお招きし、「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに講義していただきました。

参加者からは「療育の考え方や具体的な取り組みについてわかりやすくてよかった」「普段の支援のヒントに繋がった」等の好評の声が多くあがりました。

 

後半は、地域生活拠点等に取り組まれている実際の事例について情報共有する場となりました。その後、市障害者福祉課から移動支援の対象者見直しについて報告がありました。

 

令和3年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年1月20日(木)10:00~12:00
場 所:Zoom会議
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:「地域生活拠点の事例検討について」「重層的支援会議について」

 

 

2021年9月16日、令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は、Zoomを利用して事例検討会を行いました。参加者は48名でした。

 

事例検討会については、初めてのオンライン開催でしたが、2グループに分かれて、活発な意見交換が行われました。

① 軽度知的障害のある女性と母の二人暮らしのケース

② 就労に気持ちの乗らない知的障害のある女性のケース

事例検討会は、ひとつのケースをともに考えることで相談支援専門員が、支援方法やアセスメント技術を深める機会になったり、事例提供者自身が他者に認められる機会となったりします。

当日は、終始温かい雰囲気で終えることが出来ましたこと、感謝申し上げます。

 

令和3年度 第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年11月18日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:聖ヨゼフ園における理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割について、療育の考え方について
担 当:北部障害者基幹相談支援センター

 

2021年10月発行の第9号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「がんばっている!くるめ」をテーマに、「支援者から見たくるめの街を語る」や「放課後デイ・児童発達支援の現場から」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第9号 令和3年10月発行

詳細は こちらにてダウンロードできます → 第9号(PDF)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

基幹通信(バックナンバー)
第8号 紹介は こちらへ →
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

 

久留米市ホームページに、「令和3年8月豪雨災害被災者支援」についての情報が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページの「令和月豪雨災害被災者支援」には、

復旧支援、税・公共料金、医療・福祉・健康、子育て・教育などについて、

さまざまな支援策が紹介されています。ご覧ください。

 

久留米市ホームページ「令和3年8月豪雨災害被災者支援」

こちらへ → 

 

 

久留米市ホームページに、令和3年8月豪雨被災者の支援として、「障害福祉サービス等利用料の減免」について掲載されています。ご覧ください。

障害福祉サービスを利用されている方で、下記資料の内容に該当される方は、サービスの利用者負担額が軽減されます。

久留米市ホームページの「令和月豪雨災害被災者支援」において、「医療・福祉・健康」の「障害福祉サービスの減免」(  こちらへ)の欄に掲載されています。

詳細については、久留米市障害者福祉課へお問い合わせください。

8月11日からの豪雨により、被災された皆さんにお知らせします。8月17日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。被災された家の片付けなど、お手伝いのためにボランティア派遣が実施されています。

8月11日から降り続いた大雨により、久留米市内でも家屋への浸水被害が発生しています。

現在、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されています。

 

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

※久留米市災害ボランティアセンター 詳細は、   こちらへ どうぞ →

お知らせのチラシ こちらへ どうぞ →

詳細は必ず、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

 

7月15日、令和3年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。集合形での開催を期待していたのですが、オンライン(Zoom)での開催となりました。参加者は59名でした。

 

今回は「障害分野も含めた地域課題に取り組む団体」として、①じじっか、②ぷらっと.荘島、③本業+αの取り組みについて、各代表よりご説明をいただきました。

 

①  じじっか 中村路子氏

 

②  ぷらっと.荘島     秋満美沙子氏

 

③  本業+α  村谷純子氏

 

今回、三団体の活動内容をお聞きして、制度に頼らず、地域で支えることの大切さを学ぶことができました。

 

後半の連絡事項等では、新規事業所の紹介や新任の相談支援専門員さんの紹介、社会福祉協議会よりシェアくるめの備蓄品の紹介、「そなえるくるめ」の紹介、バンビーノの中原氏から「ミキサー食と嚥下食の作り方」の研修会案内などが行われました。

 

令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年9月16日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:未定
担 当:南部障害者基幹相談支援センター