2021年1月22日、令和2年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。コロナ対策として、オンライン配信(Zoom)となりました。参加者は36名でした。

 

今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。悪質なクレームもありますが、事業所の対応を改善してほしいという「苦情」もあります。相談支援専門員として、「クレーム」なのか「苦情」なのかを見極めることが必要であることや、事業所や組織全体で対応する必要性について、学びを深めました。

相談支援専門員は、普段の関わりの中で利用者からの不満や苦情を気づいて受け止めることが重要であり、その積み重ねで「クレーム」にならないようにすることや、サービスの質、事業所としての支援力を高めていくことを確認し、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年3月18日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(zoom配信)
担 当:北部障害者基幹相談支援センター

 

 

令和2年度強度行動障害支援者養成研修中止のお知らせ

例年久留米市障害者基幹相談支援センター主催で開催しております「強度行動障害支援者養成研修」について、
今年度も開催に向け準備を進めているところではございましたが、昨今の新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、
市と協議した結果、今年度の開催については中止することとなりました。

なお、次年度以降の開催につきましては、今後の感染状況等を注視しながら、市・基幹双方協議の上で開催を検討して参ります。

研修会参加を計画されていた皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますとともに、
引き続き感染症対策に努めご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 

11月19日、令和2年度 第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。会場は宮ノ陣クリーンセンターで、初めてのオンライン配信(Zoom)も試みました。参加者は会場50名・オンライン受講4名の合計54名でした。

 

相談支援専門員として日々の活動の中で、対応方法に悩む部分もあるかと思います。

そこで今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。家族支援の視点での講義で、原因を追究するのではなく未来に向けた支援に焦点をあてていくことや、相談員自身の思考のクセやコミュニケーションのパターンを変化させていくことで本人へのより良い関わりができるのだということを学ぶことができました。

また質疑応答では、ご講義に対してのご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年1月21日(木)10:00~12:00
場 所:宮ノ陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:久留米大学社会福祉学科教授 片岡靖子先生 「クレーム対応」

 

 

令和2年11月発行の第8号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「コロナ禍で、どうする」をテーマに、「新型コロナ感染症対策研修報告・調査報告」「団体の取り組み」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第8号 令和2年11月発行

詳細は こちらにてダウンロードできます → 第8号(PDF)

 

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

基幹通信(バックナンバー)
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →
第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。

9月24日、令和2年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回はNTT西日本の方をお招きし、コロナ禍を見据えたICTについて講義をしていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、参加者は40名でした。

 

昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、職員の働き方や支援の方法を見直されている事業所等も多いかと思います。

そこで今回は、様々な働き方の一つとしてNTT西日本の方をお招きし「コロナ禍を見据えたICTについて」との議題で講義していただきました。ICTとは「Information and Communication Technology」の略で「通信技術を活用したコミュニケーション」を意味しており、離れた場所でもリアルタイムで会議する方法や、在宅勤務でも職場出勤時と同様に作業することができるシステム等、様々な働き方を実現するためのサービスについてご説明いただくことができました。

また、後半には、市障害者福祉課向井主査より、地域生活拠点についての取り組みの一つとして、緊急事態に対応した支援体制の構築について説明いただいた後、質疑応答では、相談支援専門員の事例を踏まえつつ、ご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年11月19日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

7月16日、令和2年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米市保健所 保健予防課の竹下咲子氏より、新型コロナウィルス感染症対応について講義を行っていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、ソーシャルディスタンスを確保して開催し、参加者は40名でした。

 

昨年より猛威を振るっている新型コロナですが、福岡県でもすでに第二波の感染拡大が危惧されています。

相談ネットでは、県内の発症状況の共有や、日々の生活や職場で実践できる感染予防の方法などについて講義をしていただきました。今すべての人が、自分自身が感染しない様に、自分から周りの人へ感染させない様にすることが重要であると再認識できました。

また、後半には、相談支援専門員の古賀さんより、重心分科会の活動報告を行っていただきました。重い障害のある方の災害時の避難行動についてワーキングを立ち上げ、家族、地域の方々、支援関係者からの少しずつの協力で安心して避難ができる体制の確認を行うことができたとの発表がありました。

地域生活支援協議会では、今後も各分科会を通して、課題解決に向けた取り組みを行っていきます。

 

令和2年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年9月24日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

久留米市ホームページに、令和2年7月豪雨被災者の支援として、「障害福祉サービス等利用料の減免」について掲載されています。ご覧ください。

 

障害福祉サービスを利用されている方で、下記資料の内容に該当される方は、サービスの利用者負担額が軽減されます。

久留米市ホームページの「令和2年7月豪雨被災者支援情報 」において、「医療・福祉・健康」の「障害福祉サービスの減免」(→ こちらへ )の欄に掲載されています。

詳細については、久留米市障害者福祉課へお問い合わせください。

 

 

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。

被災された方への支援として、「復旧支援」「税・公共料金など」「医療・福祉・健康」「子育て・教育」「産業」「相談窓口」「被災者を応援」について、詳細が掲載されています。 ご覧ください。

 

※詳細は、こちらをご覧ください → 令和2年7月豪雨被災者支援情報

7月6日からの豪雨により、被災された皆さんにお知らせします。7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。被災された家の片付けなど、お手伝いのためにボランティア派遣が実施されています。

 

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

※詳細は、こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※お知らせのチラシは、こちらにてダウンロードできます。 ボランティアお手伝い→ PDF 

 

 

7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、災害ボランティアの募集が行われています。ご登録をお願いします。

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

現在、災害ボランティアの募集が行われています。事前登録制です。ご登録をお願いします。

 

※詳細は、社会福祉協議会のホームページにてご確認ください。

こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※災害ボランティア(事前登録制)募集のチラシは、こちらでダウンロードできます。 → PDFボランティア募集