久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。

被災された方への支援として、「復旧支援」「税・公共料金など」「医療・福祉・健康」「子育て・教育」「産業」「相談窓口」「被災者を応援」について、詳細が掲載されています。 ご覧ください。

 

※詳細は、こちらをご覧ください → 令和2年7月豪雨被災者支援情報

7月6日からの豪雨により、被災された皆さんにお知らせします。7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。被災された家の片付けなど、お手伝いのためにボランティア派遣が実施されています。

 

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

※詳細は、こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※お知らせのチラシは、こちらにてダウンロードできます。 ボランティアお手伝い→ PDF 

 

 

7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、災害ボランティアの募集が行われています。ご登録をお願いします。

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

現在、災害ボランティアの募集が行われています。事前登録制です。ご登録をお願いします。

 

※詳細は、社会福祉協議会のホームページにてご確認ください。

こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※災害ボランティア(事前登録制)募集のチラシは、こちらでダウンロードできます。 → PDFボランティア募集

 

6月の4日間、久留米市障害者基幹相談支援センター、久留米市介護福祉サービス事業者協議会、久留米市の共催にて、「新型コロナウイルス感染症対策研修」を実施しました。対象は、介護、障害福祉分野の入所・居住系施設職員の方々で、全体で243名の参加がありました。

 
  新型コロナウイルス感染症の説明         座席を離し、密にならないよう実施しました。

 

6月19日、23日、25日、26日の4日間、「新型コロナウイルス感染症対策研修」を久留米シティプラザにて開催しました。密にならないよう1事業所1名での参加を呼びかけ、全体で243名の参加がありました。

本研修では、新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、介護、障害福祉分野の入所・居住系施設職員の方々を対象に、軽症の感染者等を施設内で療養する場合に必要な知識や対応方法について、講師より講義や実演にてご説明いただきました。

久留米市保健所保健予防課より「施設における新型コロナウイルス感染症の対応について」との議題で、新型コロナウイルス感染症の発生状況や特徴の説明後、施設利用者に新型コロナウイルス感染症の感染疑いがあった場合の、保健所や医療機関等関係機関の動きについて確認が行われました。

社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院の感染管理認定看護師である馬場氏からは「新型コロナウイルス感染症の感染対策」について講義がありました。前半は感染経路及び感染予防策について、個人防護具(マスク、ガウン、手袋、ゴーグル等)や環境整備、寝具や食器の取り扱い、感染を拡大させない為のゾーニング(ウイルスによって汚染されている区域の区分け)等、病院での取り組みも含め、具体的にお話いただきました。

 

 
左・個人防護服の説明 右・個人防護服の着脱が正しくできているか、ウイルスに見立てた蛍光塗料をブラックライトに反応させて確認。

 

後半は聖マリア病院の感染管理認定看護師である工藤氏からの説明の中、参加者の中から有志の方に登壇いただき、個人防護具の着脱手順について実演していただきました。正しい着脱ができているか、ウイルスに見立てた蛍光塗料を防護服に塗布し、脱いだ後に身体に付着していないかブラックライトで確認がありました。指導前に脱いだ方と、指導後に正しい手順で脱衣された方とではブラックライトに反応する光の度合いの差が大きく、正しい感染対策の必要性を目の当たりに致しました。

入手困難な個人防護具についても、病院で作成された手作りのフェイスガードの紹介等、施設でも取り入れられやすい対策の情報提供もあり、研修後に参加者が実物を手に取って確認される姿も見られました。

また、久留米市の友好都市である中国合肥市からの支援、アビスパ福岡 城後選手から寄付をいただき、本研修内で、マスクを参加事業所へ配布させていただきました。

 

 
参加事業所へマスクを配布              マスクの寄付をいただきました

 

 

新型コロナウイルスに関する情報  久留米市のリーフレットやホームページ、新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス事業所等の対応について、ご案内します。

「新型コロナウイルスに関する情報」は、「利用(りよう)しよう」のコーナーでもお知らせしています。

こちらへ →

 

久留米市発行 リーフレット「新型コロナウイルス うつらない うつさない 一人ひとりができること」のご紹介

久留米市では、新型コロナウイルスのQ&Aなどをまとめたリーフレットを作成しています。ご活用ください。

こちらへ → ダウンロード(PDF)

 

新型コロナウイルスに関する情報は、久留米市のホームページをご覧ください。

久留米市での新型コロナウイルス感染症の患者発生状況、特別定額給付金等の支援情報、学校・保育園・学童保育所や公共施設・イベントの情報、相談窓口など、様々な情報が掲載されております。

こちらへ → 久留米市ホームページ

 

「新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス事業所等の対応について」は、久留米市のホームページをご覧ください。

こちらへ → 障害福祉サービス事業所等の対応について

 

「福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード」を配布しています。申請・配布方法について、お知らせします。ぜひ、ご利用ください。

『ヘルプマーク・ヘルプカード』は、目や耳、言語の障がい、内部障がいや難病、知的障がい、精神障がい、認知症など、外見からわからなくても、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるものです。

『福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード』を配布しています。

ぜひ、ご利用ください。

 

   

ヘルプマーク  ヘルプカード

 

配布対象者

障がいのある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲の方の配慮が必要な方

 

申請・配布方法等

こちらにて、ご確認ください。→ 福岡県HP(ヘルプマーク・ヘルプカードについて)

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/helpcard.html

 

また、ヘルプマーク・ヘルプカードを身につけた方を見かけたら、ぜひ、声をかけて必要なサポートをお願いします。

 

 

 

令和2年2月発行の第7号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。特集「誰もが住みやすい街、地域にしていきたい」「座談会 これからの障害者福祉を語ろう」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第7号 令和2年2月号 詳細は以下にてダウンロードできます

1頁・8頁(PDF)  2頁・3頁(PDF)  4頁・5頁(PDF)  6頁・7頁(PDF)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

年に2回の発行を予定しています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

 ●基幹通信 第6号 令和元年9月号の紹介(バックナンバー)は こちらへ →

第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。

 

令和元年9月発行の第6号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。特集「重心児者が地域で安心して暮らすために」「重心児者の福祉サービス紹介」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第6号 令和元年9月号 詳細は以下にてダウンロードできます

1頁・8頁( PDF)  2頁・3頁( PDF)  4頁・5頁( PDF)  6頁・7頁( PDF) 

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事などと共に、当センターの活動についてお知らせしています。

年に2回の発行を予定しています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

 ●基幹通信 第7号 令和2年2月号の紹介(バックナンバー)は    こちらへ →

第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。

 

 

 

2月15日(土)、令和元年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「発達?何なん?~まずは聞いてみませんか。本人のエピソード~」。5名の方に登壇をいただきました。座談会では、幼少期や成人期のエピソードや本音を話していただき、その後、グループで懇談会を行いました。

 座談会の様子

「発達?何なん?~まずは聞いてみませんか。本人のエピソード~」をテーマに研修会を開催し、153名の方にご参加いただきました。座談会では、天使こども園の早川さん、当事者である蔵田さん、メイプルさん、母親である大坪さん、青峰小学校通級指導教室の丸山さんにご登壇いただき、幼少期や成人期のエピソードや本音を話していただきました。

当事者である蔵田さんやメイプルさんからは、それぞれの生い立ちの中で苦労したことや自分自身で身に着けてきたこと、その時の思いなどエピソードを交えながらお話しいただきました。大坪さんからは当事者の母親として育児の中で、「できるように」教えるのではなく「本人たちが分かるように」伝える視点に立つことの重要性などをお話しいただきました。
また、丸山さんからは通級指導教室を担当されてから実際に当事者に触れ合う中でのおどろきや、支援の質を共有していく難しさなどについてお話しいただきました。早川さんのコーディネートの元、それぞれの立場から大変貴重なお話をお伺いすることができました。

 

 懇談会の様子

28グループに分かれ、懇談会を行いました。
自分自身のことや身近な人のことを想像しながら、とても盛り上がりました!

当日参加いただいた方のアンケート結果をまとめました

 

 

「座談会」はいかがでしたか?

「懇談会」はいかがでしたか?

皆様から、「わかる努力を続けていきたい」「当事者の方の話を初めて聞けた」「いろいろな立場の方からの話が聞けてよかった」「子どものこれからの成長のために生かせる情報を学べた」など多くの感想がよせられました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

2月20日、第82回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「特定加算事業所における業務の工夫や経営」と題して、さくら相談支援ステーションくるめ東の川島氏、相談支援事業所バンビーノの中原氏よりお話を頂きました。会場は教育センターで、参加者は36名でした。

 

第82回くるめ相談ネット(相談分科会)では、各事業所の課題解決策の一つとして「特定加算事業所における業務の工夫や経営」をお二方より講義していただきました。

昨年、障害福祉サービス等報酬改定があり、複数の加算の新設や見直しがありました。

今回は、特定加算事業所を運営するにあたり、漏れのない更新手続きや書類作成、請求方法、情報共有の仕方、事務の工夫、経営上の工夫、モチベーション、相談支援専門員が一人で抱え込まない工夫等、事業所内で行っている実際の話をお聞かせいただきました。
フロアからもたくさんの質問が出て有意義な内容でした。

 

 

第82回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2月20日(木)10:00~
場 所:久留米市教育センター
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:特定加算事業所の業務上の工夫と経営について

 

第83回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:3月19日(木)10:00~12:00
場 所:久留米市総合福祉会館 2階集会議室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:久留米の地域課題