7月9日(土)、聴覚障害教育支援NPO法人言葉の森くるめ主催による「2022年度第4回家族手話教室」が開催されます。子どもと大人が関わりながら楽しく学べる手話教室です。ぜひご参加ください。

  こちらへ →PDFダウンロード

 

「言葉の森くるめ 家族手話教室」は、聴覚障がい乳幼児の保護者、家族、関係者、およびその支援者が対象です。

お子さんと一緒に楽しめる内容です。どなたでも無料で参加できます。

新型コロナウイルス感染状況等により、ZOOMによるオンライン開催のみになる場合もあります。

 

第4回 言葉の森くるめ 家族手話教室
日 時:7月9日(土)10:00~
場 所:かいじゅうの森(久留米聴覚特別支援学校内)※先着25名
※オンラインZOOMでも配信
参加費:無料
内 容:わらべうた(親子ふれあい遊び)・成人ろう者による絵本読み・大人手話など
主 催:NPO法人言葉の森くるめ
※新型コロナウイルス感染状況等により、ZOOMによるオンラインのみの開催になる場合もあります。
※内容など状況により変更されることがあります。
最新の情報は「言葉の森くるめ ウエブサイト」にてご確認ください。

 

2022年4月、久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで 「児童発達支援 情報シート」を作成・発行しました。ぜひご活用ください。

 

令和4年4月、久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで、「児童発達支援 情報シート」を作成・発行しました。

市内の児童発達支援事業所にご協力いただき、それぞれの事業所の特徴やアピールポイント等の情報を掲載しています。

保護者の方や関係機関の方々が事業所を検討する際等にぜひご活用いただけたらと思います。

 

詳しくはこちらへ → 「児童発達支援 情報シート」 PDFダウンロード

 

 

3月17日、令和3年度第6回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「障害者の権利を考える」、参加者は50名でした。

 

今回は「障害者の権利を考える」をテーマとして、障害者福祉課重永様より「久留米市における障害者虐待の報告」と、一般社団法人いけだ社会福祉士事務所の池田将樹様より「障害者の権利擁護」というテーマで、ご講義頂きました。

参加者は50名でした。

久留米市における虐待ということでは、コロナ前の平成30年から今年1月までの数字を出してもらいましたが、数字の上では新型コロナウイルス感染症を原因とした動きは見受けられませんでした。

池田将樹様の講義では、権利擁護の考え方が以前とは変化してきており、保守的な権利擁護ではなく積極的な権利擁護にシフトしていること、本人には知る権利があり、経験の中から自分で決められるようにしていくことが大切だと分かりやすく教えて頂きました。

 

 

令和4年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年5月19日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(Zoom)開催
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:未定

 

2月26日、久留米市(久留米市障害者基幹相談支援センター)主催にて「令和3年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修会」を開催しました。ZOOMによるオンライン開催でした。当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、大変有意義な研修会となりました。

 

「障害があるから、学べたこと 子育ては、親育ち」をテーマに、二部構成の研修会を開催しました。

第一部では、講師に社会福祉法人ゆうかり学園ゆうかり医療療育センターに勤務されている姫野大助氏よりご講義を頂きました。

テーマは「療育への思い、親子への寄り添い」です。

発達障害の特性、脳機能のはたらき、身体運動、療育の視点について、また、子どもとのかかわりでは、ボディイメージや喜び合う事が重要であり、見つめ合い、ほほ笑みの交流、さらに親も喜びながら、「喜ぶことを喜び」、それをまた喜ぶ共有と分かち合う療育の大切さについてお話頂きました。

最後にお母さんたちには、未来に続く、目の前にいるその子に「今できることをやれば良い!」とお伝えして頂きました!

 

第一部:基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』の様子

 

第二部では、4名のシンポジストをお招きしました。

中村路子氏(じじっか副代表)、早川成氏(天使こども園園長)、藤野薫氏(ママさん代表)、松野友里氏(ママさん代表)より、「地域で育つ楽しみ」をテーマに議論、講義して頂きました。

松野氏からは、ご自身の子育てのご経験とお子様を通して出会いの中で、育ちあったこと。子育てを振り返って、ちいさな喜びがおおきな喜びになり、子どもの力をもらって子育てが楽しかったとお話を頂きました。

また、早川氏より、療育と保育の連携を通して、それぞれの機能と役割分担、地域を創るという視点をご講義頂きました。

 

当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、たいへん有意義な研修会となりました。

 

第二部:『地域で育つ楽しみ』の様子

 

研修会のアンケート回収結果

基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』はいかがでしたか。

A 大変参考になった B 参考になった    C 参考にならなかった     D 全く参考にならなかった

 

2022年2月発行の第10号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「あったらいいよね こんな○○!」をテーマに、「子育て情報・りんごマップ」「つながってもっといいなを広げたい! 団体紹介」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第10号 令和4年2月発行

詳細は ダウンロードできます こちらへ → PDF(10号)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

基幹通信(バックナンバー)

第9号 紹介は こちらへ 
第8号 紹介は こちらへ →
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

 

2022年1月20日、令和3度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。参加者は54名でした。

 

今回は令和3年度から始まった重層的支援体制整備事業と地域生活支援拠点事業についての説明を、久留米市担当者より行っていただきました。

重層的支援体制整備事業は、既存の相談支援や地域づくり事業に新たに参加支援や連携強化を加え、属性や世代を問わずに支援体制を構築していくものです。

また、地域生活支援拠点事業は、障害のある方が地域で安心して生活していけるように、緊急事態に対応する相談支援体制を構築することが目的とされています。実際に本事業を利用された相談支援事業所バンビーノの相談支援専門員さんから具体的なケースの対応報告をしていただきました。

 

相談支援専門員の皆様からは、事業が開始されてからどれくらいのケースの検討がなされたのか、相談の仕方はどうすればよいのか、といった実際の業務と直結した質問がたくさん投げかけられました。

 

 

令和年度第回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年3月17日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:権利擁護について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

 

2021年11月18日、令和3年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)にて開催しました。今回は「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに聖ヨゼフ園の方々に講義していただきました。参加者は51名でした。

今回は、前半に社会福祉法人慈愛会 医療福祉センター聖ヨゼフ園のリハビリテーション部 部長 理学療法士の白川泰彦先生、同部外来リハビリテーション課 課長言語聴覚士の山﨑篤史先生を講師にお招きし、「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに講義していただきました。

参加者からは「療育の考え方や具体的な取り組みについてわかりやすくてよかった」「普段の支援のヒントに繋がった」等の好評の声が多くあがりました。

 

後半は、地域生活拠点等に取り組まれている実際の事例について情報共有する場となりました。その後、市障害者福祉課から移動支援の対象者見直しについて報告がありました。

 

令和3年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年1月20日(木)10:00~12:00
場 所:Zoom会議
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:「地域生活拠点の事例検討について」「重層的支援会議について」

 

 

2021年9月16日、令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は、Zoomを利用して事例検討会を行いました。参加者は48名でした。

 

事例検討会については、初めてのオンライン開催でしたが、2グループに分かれて、活発な意見交換が行われました。

① 軽度知的障害のある女性と母の二人暮らしのケース

② 就労に気持ちの乗らない知的障害のある女性のケース

事例検討会は、ひとつのケースをともに考えることで相談支援専門員が、支援方法やアセスメント技術を深める機会になったり、事例提供者自身が他者に認められる機会となったりします。

当日は、終始温かい雰囲気で終えることが出来ましたこと、感謝申し上げます。

 

令和3年度 第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年11月18日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:聖ヨゼフ園における理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割について、療育の考え方について
担 当:北部障害者基幹相談支援センター

 

2021年10月発行の第9号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「がんばっている!くるめ」をテーマに、「支援者から見たくるめの街を語る」や「放課後デイ・児童発達支援の現場から」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第9号 令和3年10月発行

詳細は こちらにてダウンロードできます → 第9号(PDF)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

基幹通信(バックナンバー)
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第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

 

久留米市ホームページに、「令和3年8月豪雨災害被災者支援」についての情報が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページの「令和月豪雨災害被災者支援」には、

復旧支援、税・公共料金、医療・福祉・健康、子育て・教育などについて、

さまざまな支援策が紹介されています。ご覧ください。

 

久留米市ホームページ「令和3年8月豪雨災害被災者支援」

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