10月16日(日)、聴覚障害教育支援NPO法人言葉の森くるめ主催による「わくわく手話まつり」が開催されます。聞こえる人も聞こえない人も豊かに学べるイベントです。ぜひ、ご参加ください。

チラシ(表)こちらへ → ダウンロードPDF

 

魅力的なおふたりの子育てトークをたっぷりと。聞こえる人も聞こえない人も豊かに学べるイベントです。

ぜひ、ご参加ください。

 

言葉の森くるめ わくわく手話まつり
日 時:10月16日(日)13:30~16:00
場 所:久留米聴覚特別支援学校 プレイルーム(ZOOM参加あり)
内 容:
・ボディパーカッションクラブによるパフォーマンス
デフボディパーカッションクラブのこどもたち
・トークイベント「手話ある生活の豊かさを伝えるには」
齋藤陽道氏・もりやままなみ氏
参加費:無料
主 催:NPO法人言葉の森くるめ

※内容など状況により変更されることがあります。
詳細は「言葉の森くるめ ウエブサイト」にて、ご確認ください。

チラシ裏 こちらへ → ダウンロードPDF

 

 

 

7月28日、令和4年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を宮の陣クリーンセンターで開催しました。内容は、令和3年度基幹センター年度報告とグループワークです。参加者は49名でした。

 

 

今回は、前半は基幹相談支援センターより「令和3年度基幹相談支援センター年度報告」、「令和3年度各分科会の取り組みの報告」を報告、後半は「この場でアドバイスをもらいたいこと、知りたいこと」をテーマにグループワークを行いました。

各グループで、日頃の業務で疑問に思っていたことや、皆さんはどう対応しているのだろうか?と感じていたことについてアドバイスをもらうことができ、とても有意義な時間になりました。

久しぶりの集合研修となり、皆さんと直接お話することができたことで、事務局としても、改めて顔と顔を合わせたコミュニケーションの持つ力を感じることができました。

 

〇令和4年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日時:2022年9月15日(木)10:00~12:00
担当:東部障害者基幹相談支援センター
内容:グループワークによる事例検討

 

 

gocochi-Next主催の発達障害学習会「ついんくる講座★★2022」年間活動チラシを掲載しています。発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。久留米市市民活動・絆づくり推進事業です。

発達障害学習会「ついんくる★★講座2022」の年間活動チラシを紹介します。

発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンライン配信です。

 

※詳細は gocochi-Nextウエブサイトをご覧ください → gocochi-Nextウエブサイト

※「ついんくる★★講座2022」年間活動チラシ こちらへ → PDF ダウンロード

 

5月19日、令和4年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「コロナ禍における効率的な稼働について」、参加者は54名でした。

 

今回は、株式会社SANCYO  TANOSHIKA SUPPORT様より、「コロナ禍における効率的な稼働について」と題して、在宅ワークやICT導入の実践について、ご紹介いただきました。参加者は54名でした。

 

 

Google Work spaceを活用してのスケジュール管理や情報共有の実践は、一言で言うと「近未来的」。相談支援専門員の仕事は、限られた時間の中で、多くの情報共有やコミュニケーションのやり取りが必要ですが、「こんなやり方もあるんだ」と参考になりました。

また、オンラインの良さを認めつつも、対面のコミュニケーションの大切さについて言及されていたのも印象に残りました。多くの事業所の方々にも参考になったのではと思います。

在宅ワークの実践については、数年前には考えられないことでしたが、今後、当たり前と感じる時代がやってくるかもしれませんね。

 

 

令和4年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年7月28日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:基幹センター年度報告、グループワークほか

 

 

4月、久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで 「児童発達支援 情報シート」を作成・発行しました。ぜひご活用ください。

 

令和4年4月、久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで、「児童発達支援 情報シート」を作成・発行しました。

市内の児童発達支援事業所にご協力いただき、それぞれの事業所の特徴やアピールポイント等の情報を掲載しています。

保護者の方や関係機関の方々が事業所を検討する際等にぜひご活用いただけたらと思います。

 

詳しくはこちらへ → 「児童発達支援 情報シート」 PDFダウンロード

 

 

3月17日、令和3年度第6回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「障害者の権利を考える」、参加者は50名でした。

 

今回は「障害者の権利を考える」をテーマとして、障害者福祉課重永様より「久留米市における障害者虐待の報告」と、一般社団法人いけだ社会福祉士事務所の池田将樹様より「障害者の権利擁護」というテーマで、ご講義頂きました。

参加者は50名でした。

久留米市における虐待ということでは、コロナ前の平成30年から今年1月までの数字を出してもらいましたが、数字の上では新型コロナウイルス感染症を原因とした動きは見受けられませんでした。

池田将樹様の講義では、権利擁護の考え方が以前とは変化してきており、保守的な権利擁護ではなく積極的な権利擁護にシフトしていること、本人には知る権利があり、経験の中から自分で決められるようにしていくことが大切だと分かりやすく教えて頂きました。

 

 

令和4年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年5月19日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(Zoom)開催
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:未定

 

2月26日、久留米市(久留米市障害者基幹相談支援センター)主催にて「令和3年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修会」を開催しました。ZOOMによるオンライン開催でした。当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、大変有意義な研修会となりました。

 

「障害があるから、学べたこと 子育ては、親育ち」をテーマに、二部構成の研修会を開催しました。

第一部では、講師に社会福祉法人ゆうかり学園ゆうかり医療療育センターに勤務されている姫野大助氏よりご講義を頂きました。

テーマは「療育への思い、親子への寄り添い」です。

発達障害の特性、脳機能のはたらき、身体運動、療育の視点について、また、子どもとのかかわりでは、ボディイメージや喜び合う事が重要であり、見つめ合い、ほほ笑みの交流、さらに親も喜びながら、「喜ぶことを喜び」、それをまた喜ぶ共有と分かち合う療育の大切さについてお話頂きました。

最後にお母さんたちには、未来に続く、目の前にいるその子に「今できることをやれば良い!」とお伝えして頂きました!

 

第一部:基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』の様子

 

第二部では、4名のシンポジストをお招きしました。

中村路子氏(じじっか副代表)、早川成氏(天使こども園園長)、藤野薫氏(ママさん代表)、松野友里氏(ママさん代表)より、「地域で育つ楽しみ」をテーマに議論、講義して頂きました。

松野氏からは、ご自身の子育てのご経験とお子様を通して出会いの中で、育ちあったこと。子育てを振り返って、ちいさな喜びがおおきな喜びになり、子どもの力をもらって子育てが楽しかったとお話を頂きました。

また、早川氏より、療育と保育の連携を通して、それぞれの機能と役割分担、地域を創るという視点をご講義頂きました。

 

当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、たいへん有意義な研修会となりました。

 

第二部:『地域で育つ楽しみ』の様子

 

研修会のアンケート回収結果

基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』はいかがでしたか。

A 大変参考になった B 参考になった    C 参考にならなかった     D 全く参考にならなかった

 

2022年2月発行の第10号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「あったらいいよね こんな○○!」をテーマに、「子育て情報・りんごマップ」「つながってもっといいなを広げたい! 団体紹介」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第10号 令和4年2月発行

詳細は ダウンロードできます こちらへ → PDF(10号)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

基幹通信(バックナンバー)

第9号 紹介は こちらへ 
第8号 紹介は こちらへ →
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

 

2022年1月20日、令和3度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。参加者は54名でした。

 

今回は令和3年度から始まった重層的支援体制整備事業と地域生活支援拠点事業についての説明を、久留米市担当者より行っていただきました。

重層的支援体制整備事業は、既存の相談支援や地域づくり事業に新たに参加支援や連携強化を加え、属性や世代を問わずに支援体制を構築していくものです。

また、地域生活支援拠点事業は、障害のある方が地域で安心して生活していけるように、緊急事態に対応する相談支援体制を構築することが目的とされています。実際に本事業を利用された相談支援事業所バンビーノの相談支援専門員さんから具体的なケースの対応報告をしていただきました。

 

相談支援専門員の皆様からは、事業が開始されてからどれくらいのケースの検討がなされたのか、相談の仕方はどうすればよいのか、といった実際の業務と直結した質問がたくさん投げかけられました。

 

 

令和年度第回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年3月17日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:権利擁護について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

 

2021年11月18日、令和3年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)にて開催しました。今回は「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに聖ヨゼフ園の方々に講義していただきました。参加者は51名でした。

今回は、前半に社会福祉法人慈愛会 医療福祉センター聖ヨゼフ園のリハビリテーション部 部長 理学療法士の白川泰彦先生、同部外来リハビリテーション課 課長言語聴覚士の山﨑篤史先生を講師にお招きし、「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに講義していただきました。

参加者からは「療育の考え方や具体的な取り組みについてわかりやすくてよかった」「普段の支援のヒントに繋がった」等の好評の声が多くあがりました。

 

後半は、地域生活拠点等に取り組まれている実際の事例について情報共有する場となりました。その後、市障害者福祉課から移動支援の対象者見直しについて報告がありました。

 

令和3年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年1月20日(木)10:00~12:00
場 所:Zoom会議
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:「地域生活拠点の事例検討について」「重層的支援会議について」