7月15日、令和3年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。集合形での開催を期待していたのですが、オンライン(Zoom)での開催となりました。参加者は59名でした。

 

今回は「障害分野も含めた地域課題に取り組む団体」として、①じじっか、②ぷらっと.荘島、③本業+αの取り組みについて、各代表よりご説明をいただきました。

 

①  じじっか 中村路子氏

 

②  ぷらっと.荘島     秋満美沙子氏

 

③  本業+α  村谷純子氏

 

今回、三団体の活動内容をお聞きして、制度に頼らず、地域で支えることの大切さを学ぶことができました。

 

後半の連絡事項等では、新規事業所の紹介や新任の相談支援専門員さんの紹介、社会福祉協議会よりシェアくるめの備蓄品の紹介、「そなえるくるめ」の紹介、バンビーノの中原氏から「ミキサー食と嚥下食の作り方」の研修会案内などが行われました。

 

令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年9月16日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:未定
担 当:南部障害者基幹相談支援センター

 

8月1日(日)、gocochi-Next主催の【ついんくる★★講座2021】が開催されます。第2回目のテーマは、「自閉スペクトラム症をもつ方々への支援 ~基本のき~」です。Zoomによるオンライン講座です。どうぞご参加ください。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンライン講座です。

発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

申込み、直前情報など、詳細は、直接お問い合わせください。

 

 ●ついんくる講座2021 第2回学習会  Zoomによるオンライン講座です
日 時:8月1日(日)10:00~12:00予定
テーマ:「自閉スペクトラム症をもつ方々への支援~基本のき~」
講 師:宮崎県中央発達障害者支援センター センター長 水野 敦之 先生
主 催:gocochi-Next
※内容・詳細は、必ず開催チラシでご確認ください。
こちらへ こちらへ → 開催チラシ PDFダウンロード

 

 

8月7日(土)、聴覚障害教育支援NPO法人言葉の森くるめと福岡県立久留米聴覚特別支援学校の共催による「言葉の森連続講座」が開催されます。第2回目のテーマは「きこえない子供の明るい未来につながる子育てとは」です。オンライン開催です。どうぞご参加ください。

 

2021年度の「言葉の森連続講座」は、年に3回の開催を予定されています。

聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者や支援者を対象とした講座です。今回もオンライン開催です。

どうぞご参加ください。

 

第2回言葉の森連続講座
日 時:8月7日(土) 10:30~12:00
※新型コロナ感染症の感染状況によりZOOM開催です
テーマ:「きこえない子供の明るい未来につながる子育てとは」
講 師:東京都立葛飾ろう学校乳幼児教育相談担当 菅原 仙子 氏
共 催:NPO法人言葉の森くるめ・福岡県立久留米聴覚特別支援学校

※内容や申し込みなどの詳細、最新の情報については、「言葉の森くるめ」ウエブサイトにて、必ずご確認ください。
「言葉の森くるめ」ウエブサイト こちらへ →

※次回は、9月4日(土)の開催を予定されています。随時、ご紹介します。

 

 

 

新型コロナワクチン接種の予約について(ご案内)

 

新型コロナワクチンのインターネット予約の方法についてはこちらで説明されています。

詳細は久留米市のホームページをご覧ください。

 

詳細はこちら

久留米市:新型コロナワクチンのインターネット予約、予約確認、変更の方法 (city.kurume.fukuoka.jp)

 

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ワクチン接種のクーポン券をお持ちの人で、インターネット予約の方法が分からないなど、
お困りの方に向けたサポート窓口が、久留米シティプラザにて開設されています。

【期  間】令和3年6月28日(月曜)から7月2日(金曜)まで

【会  場】久留米シティプラザ 展示室1・2

【開設時間】9時00分から17時00分まで。

詳細は久留米市のホームページをご覧ください。

詳細はこちら

久留米市:【新型コロナワクチン接種】インターネット予約支援窓口を開設します (city.kurume.fukuoka.jp)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月、久留米の街の自主防災(コロナ編)サイト「そなえるくるめ」が開設されました。コロナ禍で、個人・事業者ができる実践のアイデアや工夫など現場の声を集めています。ぜひご活用ください。

 

今、ニュースでも数十年に1度の豪雨が・・・新型コロナウイルス感染(コロナ)が・・・と大きな災害が私たちの身近なことになってきています。

災害時、私たちの支えになるものは何があるのか?

行政の最低限のセーフティネットの施策もありますが、個人・事業者(福祉・個人)も、いつ困った状況に陥るかも分かりません。

困ったときはお互い様、知恵とチカラを合わせて、天災やコロナなど困難な状況を、自分たちができることをシェアし、みんなで支え合いながら乗り越えていく!そんな久留米になるといいなと思い「そなえるくるめ」を開設しました。

ぜひ、ご覧ください 。    そなえるくるめ事務局(出会いの場ポレポレ内)

 

久留米の街の自主防災(コロナ編)サイト「そなえるくるめ」

こちらへ  → 

 

7月17日(土)、聴覚障害教育支援NPO法人言葉の森くるめ主催による「第4回家族手話教室」が開催されます。子どもと大人が関わりながら楽しく学べる手話教室です。どなたでも無料で参加できます。

「言葉の森くるめ 家族手話教室」は、2022年3月まで開催予定です。

聴覚障がい乳幼児の保護者、家族、関係者、およびその支援者が対象です。

ぜひ、ご参加ください。

 

第4回 言葉の森くるめ 家族手話教室
日 時:7月17日(土)13:30~15:00
※7月の家族手話教室の開催方法は未定です
「言葉の森くるめ」ウエブサイトにて、ご確認ください。
講 師:井料 美輝子氏(臨床心理士、手話通訳士)、成人ろう者他
内 容:子ども手話タイム(わらべ、絵本の読み聞かせ、お楽しみタイム)・大人手話タイム
定 員:20名(先着順)
主 催:NPO法人言葉の森くるめ

※内容など状況により変更することがあります。
内容の詳細、申し込みなどは、必ず「言葉の森くるめ」ウエブサイトにてご確認ください。
「言葉の森くるめ」ウエブサイト こちらへ →

 

2021年5月27日、令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は相談支援事業所向けに「申請書様式の変更点・基本報酬改定について」をテーマに、久留米市健康福祉部 障害者福祉課より説明を行っていただきました。分科会の開催はzoomで行いました。参加者は68名でした。

今回は、事前に相談支援事業所からいただいていた質問事項(基本報酬に関する質問や事業所運営に関する質問など)についても障害者福祉課より回答いただきました。今後の業務を行う上での情報共有を、相談支援専門員の皆様と活発な意見交換を交えながら行うことができました。

後半の連絡事項等では、新規事業所の紹介や新任の相談支援専門員さんの紹介、障害のある方の新型コロナワクチン接種についての説明などが行われました。また基幹センターでとりまとめたグループホームやヘルパー事業所の情報共有について報告がありました。

 

令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2021年5月27日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:申請書様式の変更点・基本報酬改定について
担 当:東部障害者基幹相談支援センター

令和3年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年7月15日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:地域課題について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

2021年3月18日、令和2年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」をテーマに、関係各所から情報を集め、オンライン配信(Zoom)で動画配信とさせていただきました。参加者は32名でした。

 

今回は、前半に「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」をテーマに、オンライン配信(Zoom)で動画配信とさせていただきました。

行政からは、避難行動要支援者名簿や避難所の福祉スペース、緊急速報メールの受信が困難な方に向けた久留米市避難情報配信サービスや、周囲の方に手助けを必要としていることを知らせるヘルプカードとヘルプマーク等、関係各所から情報を集めました。

また、相談支援専門員の方より、災害を見据えた事前の声掛けや災害当時の気づきなど、貴重な体験談もいただきました。

社会福祉協議会の方より、災害ボランティアセンターの取り組みや、災害時の避難についてあらかじめ備える「災害時ケアプラン」の作成についてもお話しいただきました。

後半では、地域生活支援拠点等について市障害者福祉課職員より説明後、質疑応答が活発に行われました。

 

※3月18日(木)~26日(金)「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」

期間限定 動画公開 詳細は こちらへ →

 

令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年5月20日(木)10:00~12:00
場 所:宮ノ陣クリーンセンター
担 当:東部障害者基幹相談支援センター

 

 

令和2年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修 「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」 動画公開終了

 

昨今は水害や台風の災害に加え、新型コロナウイルス感染拡大が重なる事態となりました。

このような状況の中、今後私たちはどのように災害に備えていけば良いのでしょうか。

災害を振り返り、障害のある方やご家族、支援者は、日頃からどのような準備が必要なのか、関係各所から情報を集めました。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和3年3月18日(木)~26日(金)期間限定の動画公開にて研修を実施しました。

引き続き、下記資料が皆様のお役に立てば幸いです。

 

久留米市地域福祉課

普段、地域で生活しているものの、災害が起きた際に自力や家族の協力による避難に対して心配がある方に向けた「避難行動要支援者名簿」について、久留米市地域福祉課の方よりお話しいただいております。
具体的な仕組みや対象者、登録方法等、詳細は下記資料及び動画をご覧ください。

参考資料:「避難行動要支援者名簿登録申込書等

※動画配信は終了しました

 

久留米市防災対策課

近年続く災害の中、今年度は大規模な台風予想もあり避難所を利用される方も多く、新型コロナウイルス感染対策による収容制限も重なり、満員となった避難所も数か所ございました。こうした事態の中、避難所での感染症リスクや障害のある方への配慮について気になられた方も少なくないのではないでしょうか。また、避難所ではなく在宅避難を選ばれた方もおられたと思います。
そこで今回は、久留米市防災対策課の方より、避難所での感染対策や福祉スペース、災害前に備えておくと良いこと等についてお話しいただいております。また、視覚障害や聴覚障害のある方等、携帯電話やスマートフォンでの緊急速報メールの受信が困難な方は「久留米市避難情報配信サービス」に登録いただくと電話やFAXで避難情報を受け取ることができます。
詳細は下記資料及び動画にてご確認ください。

参考資料:「久留米市避難情報配信サービス」

※動画配信は終了しました

 

久留米市障害者福祉課

周囲の方に手助けを必要としていることを知らせる「ヘルプカード」や「ヘルプマーク」について久留米市障害者福祉課の方よりご説明いただいております。外見ではなかなか分かりにくい障害や、コミュニケーションが苦手で困っていることを上手く伝えることが難しい方等が日常的に利用できるものですが、「聴覚障害があるが避難所でのアナウンスがわからない。文字に書いてもらえたらわかることを周囲に簡単に伝えたい。」等、災害時にもご活用いただけるツールになりますので、ご参考になれば幸いです。

参考資料:「久留米市版ヘルプカード(お試し版)」  「福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード」

※動画配信は終了しました

 

相談支援専門員

障害のある方が被災されたケースに携わられた、「社会福祉法人八千代会 相談支援センターいちばく」の相談支援専門員の方より当時の状況についてお話をいただいております。障害のある方を支援される中、災害を見据えた事前の声掛けや災害当時の気づきなど、貴重な体験談となっております。

※動画配信は終了しました

 

久留米市社会福祉協議会

障害のある方の中には、一人暮らしをされている方や、家族と同居でも災害時には家族の力のみでは避難等が難しいと不安を抱えられる方もおられると思います。そんな時、どこへ相談したらよいのかわからないことも多いと思います。久留米市社会福祉協議会の方より、災害時の避難についてあらかじめ備える「災害時ケアプラン」等、地域の方との繋がりについてヒントとなるお話をいただいております。ご参考になれば幸いです。
また、被災された世帯へは災害ボランティアセンターの方による生活回復のお手伝いもございます。今年度は新型コロナウイルス感染症対策を行いながら実施されたとのお話です。

参考資料:「WEBコラム【第5話】人ば頼って良かとばい」

※動画配信は終了しました

 


久留米市では毎年のように豪雨による水害があり、今年度は大型台風の直撃もある中、熊本県での地震も記憶に新しく、私たちは「どんな災害が、いつ、どこで起きてもおかしくない」という状況に置かれ、それは障害のある方にも同様に訪れることになります。その方の状況や周囲の環境によって、事前準備や当日の対応は様々だと思いますが、何かひとつでも皆様の「日頃の備え」へのヒントに繋がれば幸いです。

 

 

 

2021年1月22日、令和2年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。コロナ対策として、オンライン配信(Zoom)となりました。参加者は36名でした。

 

今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。悪質なクレームもありますが、事業所の対応を改善してほしいという「苦情」もあります。相談支援専門員として、「クレーム」なのか「苦情」なのかを見極めることが必要であることや、事業所や組織全体で対応する必要性について、学びを深めました。

相談支援専門員は、普段の関わりの中で利用者からの不満や苦情を気づいて受け止めることが重要であり、その積み重ねで「クレーム」にならないようにすることや、サービスの質、事業所としての支援力を高めていくことを確認し、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年3月18日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(zoom配信)
担 当:北部障害者基幹相談支援センター