11月29日(日)、gocochi-Next主催の【ついんくる★★講座2020】が開催されます。第5回目のテーマは、「ABA(応用行動分析学)への招待② 言葉を教える」。Zoomを使用したオンライン配信ですが、ネット環境がなくても参加できます。発達障害に関心のある方、どなたでも参加できます。久留米市市民活動・絆づくり推進事業です。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Zoomを使用したオンライン配信の開催です。

第5回目は、11月29日(日)、テーマは「ABA(応用行動分析学)への招待②  言葉を教える」です。

発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

また、ネット環境がなくても参加できます。直接、お問合せください。

 

ついんくる講座2020 第5回学習会  Zoomによるオンライン講座
日 時:11月29日(日)10時~12時予定
テーマ:ABA(応用行動分析学)への招待②  言葉を教える
講 師:松岡 弘修先生 (井口野間病院 精神科医・認定行動分析士)
主 催:gocochi-Next(久留米市 障害者福祉課・幼児教育研究所・学校教育課 協働)
※詳細は、必ず開催チラシでご確認ください。こちらへ → R2年度チラシ PDFダウンロード

 

 

 

 

11月13日(金)、障がい者グループホームわおん・福岡南主催の地域援助事業者Zoom交流会「コロナウィルスとメンタルヘルス~ダイヤモンド・プリンセス号の対応で学んだこと~」が開催されます。ご参加ください。

11月13日(金)、地域援助事業者Zoom交流会が開催されます。

対象は、主に障害者の支援、および人権擁護に従事する支援職の方々です。

詳細は、下記チラシにて、必ずご確認ください。

 

地域援助事業者Zoom交流会
「コロナウィルスとメンタルヘルス~ダイヤモンド・プリンセス号の対応で学んだこと~」
日 時:11月13日(金) 19:30~21:00
参加費:無料
講 師:藤田医科大学 精神神経科 准教授  趙岳人 先生

※ただし、Zoomが使える環境が必要です。

※詳細は こちらへ → ダウンロード(PDF)

 

 

 

NPO法人言葉の森くるめと福岡県立久留米聴覚特別支援学校の共催による「言葉の森連続講座」が開催されます。第1回目は、10月31日(土)。第2回目は、11月7日(土)です。聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者や支援者を対象とした講座です。どうぞご参加ください。

 

厚生労働省地域生活支援促進事業の「言葉の森連続講座」は、来年3月まで6回開催予定です。

感染防止対策をとりながら開催されます。必ずマスク着用でご参加ください。

詳細は、開催チラシにて、必ずご確認ください。

 

第1回連続講座
日 時:10月31日(土) 13:30~15:30
場所:久留米聴覚特別支援学校
講師:木島 照夫氏  東京都立ろう学校早期相談員
テーマ:「自己肯定感とことばの土台を育てる」~生活言語から学習言語へ~

第2回連続講座
日 時:11月7日(土)  13:30~15:30
場所:久留米シティプラザ
講師:南村 洋子氏  全国早期支援研究協議会会長
テーマ:「聴こえない・聴こえにくい子は『目の人』」~乳幼児期の子育て支援を通して~

※詳細・締切・申し込みなどは こちらにて → PDF ダウンロード

9月24日、令和2年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回はNTT西日本の方をお招きし、コロナ禍を見据えたICTについて講義をしていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、参加者は40名でした。

 

昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、職員の働き方や支援の方法を見直されている事業所等も多いかと思います。

そこで今回は、様々な働き方の一つとしてNTT西日本の方をお招きし「コロナ禍を見据えたICTについて」との議題で講義していただきました。ICTとは「Information and Communication Technology」の略で「通信技術を活用したコミュニケーション」を意味しており、離れた場所でもリアルタイムで会議する方法や、在宅勤務でも職場出勤時と同様に作業することができるシステム等、様々な働き方を実現するためのサービスについてご説明いただくことができました。

また、後半には、市障害者福祉課向井主査より、地域生活拠点についての取り組みの一つとして、緊急事態に対応した支援体制の構築について説明いただいた後、質疑応答では、相談支援専門員の事例を踏まえつつ、ご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年11月19日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

7月16日、令和2年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米市保健所 保健予防課の竹下咲子氏より、新型コロナウィルス感染症対応について講義を行っていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、ソーシャルディスタンスを確保して開催し、参加者は40名でした。

 

昨年より猛威を振るっている新型コロナですが、福岡県でもすでに第二波の感染拡大が危惧されています。

相談ネットでは、県内の発症状況の共有や、日々の生活や職場で実践できる感染予防の方法などについて講義をしていただきました。今すべての人が、自分自身が感染しない様に、自分から周りの人へ感染させない様にすることが重要であると再認識できました。

また、後半には、相談支援専門員の古賀さんより、重心分科会の活動報告を行っていただきました。重い障害のある方の災害時の避難行動についてワーキングを立ち上げ、家族、地域の方々、支援関係者からの少しずつの協力で安心して避難ができる体制の確認を行うことができたとの発表がありました。

地域生活支援協議会では、今後も各分科会を通して、課題解決に向けた取り組みを行っていきます。

 

令和2年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年9月24日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

久留米市ホームページに、令和2年7月豪雨被災者の支援として、「障害福祉サービス等利用料の減免」について掲載されています。ご覧ください。

 

障害福祉サービスを利用されている方で、下記資料の内容に該当される方は、サービスの利用者負担額が軽減されます。

久留米市ホームページの「令和2年7月豪雨被災者支援情報 」において、「医療・福祉・健康」の「障害福祉サービスの減免」(→ こちらへ )の欄に掲載されています。

詳細については、久留米市障害者福祉課へお問い合わせください。

 

 

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。

被災された方への支援として、「復旧支援」「税・公共料金など」「医療・福祉・健康」「子育て・教育」「産業」「相談窓口」「被災者を応援」について、詳細が掲載されています。 ご覧ください。

 

※詳細は、こちらをご覧ください → 令和2年7月豪雨被災者支援情報

7月6日からの豪雨により、被災された皆さんにお知らせします。7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。被災された家の片付けなど、お手伝いのためにボランティア派遣が実施されています。

 

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

※詳細は、こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※お知らせのチラシは、こちらにてダウンロードできます。 ボランティアお手伝い→ PDF 

 

 

7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、災害ボランティアの募集が行われています。ご登録をお願いします。

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

現在、災害ボランティアの募集が行われています。事前登録制です。ご登録をお願いします。

 

※詳細は、社会福祉協議会のホームページにてご確認ください。

こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※災害ボランティア(事前登録制)募集のチラシは、こちらでダウンロードできます。 → PDFボランティア募集

 

6月の4日間、久留米市障害者基幹相談支援センター、久留米市介護福祉サービス事業者協議会、久留米市の共催にて、「新型コロナウイルス感染症対策研修」を実施しました。対象は、介護、障害福祉分野の入所・居住系施設職員の方々で、全体で243名の参加がありました。

 
  新型コロナウイルス感染症の説明         座席を離し、密にならないよう実施しました。

 

6月19日、23日、25日、26日の4日間、「新型コロナウイルス感染症対策研修」を久留米シティプラザにて開催しました。密にならないよう1事業所1名での参加を呼びかけ、全体で243名の参加がありました。

本研修では、新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、介護、障害福祉分野の入所・居住系施設職員の方々を対象に、軽症の感染者等を施設内で療養する場合に必要な知識や対応方法について、講師より講義や実演にてご説明いただきました。

久留米市保健所保健予防課より「施設における新型コロナウイルス感染症の対応について」との議題で、新型コロナウイルス感染症の発生状況や特徴の説明後、施設利用者に新型コロナウイルス感染症の感染疑いがあった場合の、保健所や医療機関等関係機関の動きについて確認が行われました。

社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院の感染管理認定看護師である馬場氏からは「新型コロナウイルス感染症の感染対策」について講義がありました。前半は感染経路及び感染予防策について、個人防護具(マスク、ガウン、手袋、ゴーグル等)や環境整備、寝具や食器の取り扱い、感染を拡大させない為のゾーニング(ウイルスによって汚染されている区域の区分け)等、病院での取り組みも含め、具体的にお話いただきました。

 

 
左・個人防護服の説明 右・個人防護服の着脱が正しくできているか、ウイルスに見立てた蛍光塗料をブラックライトに反応させて確認。

 

後半は聖マリア病院の感染管理認定看護師である工藤氏からの説明の中、参加者の中から有志の方に登壇いただき、個人防護具の着脱手順について実演していただきました。正しい着脱ができているか、ウイルスに見立てた蛍光塗料を防護服に塗布し、脱いだ後に身体に付着していないかブラックライトで確認がありました。指導前に脱いだ方と、指導後に正しい手順で脱衣された方とではブラックライトに反応する光の度合いの差が大きく、正しい感染対策の必要性を目の当たりに致しました。

入手困難な個人防護具についても、病院で作成された手作りのフェイスガードの紹介等、施設でも取り入れられやすい対策の情報提供もあり、研修後に参加者が実物を手に取って確認される姿も見られました。

また、久留米市の友好都市である中国合肥市からの支援、アビスパ福岡 城後選手から寄付をいただき、本研修内で、マスクを参加事業所へ配布させていただきました。

 

 
参加事業所へマスクを配布              マスクの寄付をいただきました