2023年2月11日(土)、聴覚障害教育支援NPO法人言葉の森くるめ主催による「2022年度第9回家族手話教室」が開催されます。子どもと大人が関わりながら楽しく学べる手話教室です。ぜひ、ご参加ください。

チラシ ダウンロードは → こちらへ(PDF)

 

「言葉の森くるめ 家族手話教室」は、聴覚障がい乳幼児の保護者、家族、関係者、およびその支援者が対象です。

お子さんと一緒に楽しめる内容です。どなたでも無料で参加できます。

※新型コロナウイルス感染状況等によっては中止となる場合もあります。

最新情報は、言葉の森くるめホームページにてご確認ください。

 

第9回 言葉の森くるめ 家族手話教室
日 時:2023年2月11日(土)10::00~11:30
場 所:久留米聴覚特別支援学校内 かいじゅうの森
※新型コロナウイルス感染状況等によっては中止となる場合もあります。
参加費:無料
内 容:子ども手話タイム・成人ろう者による絵本読み・手話じゃんけん等
主 催:NPO法人言葉の森くるめ
最新の情報は「言葉の森くるめ ウエブサイト」にてご確認ください。

 

 

2022年12月、「児童発達支援 情報シート」更新のご案内 4月に久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで 作成・発行しておりました「児童発達支援 情報シート」の内容を更新しました。 ぜひご活用ください

 

久留米市障害者福祉課と久留米市障害者基幹相談支援センターで、「児童発達支援 情報シート」を作成・発行しておりました内容を更新しましたので、ご案内いたします。(2022年12月現在)

 

市内の児童発達支援事業所にご協力いただき、それぞれの事業所の特徴やアピールポイント等の情報を掲載しています。

保護者の方や関係機関の方々が事業所を検討する際等にぜひご活用いただけたらと思います。

 

詳しくはこちらへ →「児童発達支援 情報シート(12月更新分)」PDFダウンロード

 

 

11月17日、令和4年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)を宮の陣クリーンセンターにて開催しました。今回のテーマは「相談員のためのあるある相談会」です。参加者は54名でした。

 

今回のテーマは「相談員のためのあるある相談会」として、当事者や支援者への接し方など7つのテーマでグループワークを行いました。

忌憚なく意見を交えることができるよう、自己紹介には「好きなラーメン屋」を話題にしてスタート。各相談員が抱えているちょっとした疑問や、支援機関との円滑な連携の手法など、各グループにて「そういうこと、あるよね!」と共感を挟みつつ、それぞれのアイデア交換も交えながら賑やかに進行されていました。

次回の1月は、「意思決定支援」をテーマとする研修を開催する予定です。

 

 

 

 

 

2022年10月発行の第11号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「久留米市障害者地域生活支援協議会重心分科会」を特集として、「災害時支援のあり方」「医療機器用バッテリーの利用状況」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

 

基幹通信 第11号 令和4年10月発行

詳細は ダウンロードできます こちらへ → PDF(11号)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

●基幹通信(バックナンバー)
第10号   紹介は こちらへ →
第9号 紹介は こちらへ →
第8号 紹介は こちらへ →
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →

9月15日、令和4年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を宮の陣クリーンセンターで開催しました。今回のテーマは「わいわい事例検討会~あなたの困りごと、みんなで考えよう」。参加者は51名でした。

 

今回のテーマは「わいわい事例検討会~あなたの困りごと、みんなで考えよう」で、久留米市内の相談新事業所の相談員さんから事例提供をいただき、4つのグループで事例検討を行いました。

アイスブレイクでは、自己紹介を兼ねた「最近これにはまっています」という話題で、各グループは大変盛り上がっていました。事例検討の最後は各グループの参加者全員でプランのアイディア出しを行い、全体発表を行いました。

今回、事例提供された相談員さんを労いながら、参加者同士の距離感も近く、顔のみえるネットワークづくりができたように感じています。

 

 

7月28日、令和4年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を宮の陣クリーンセンターで開催しました。内容は、令和3年度基幹センター年度報告とグループワークです。参加者は49名でした。

 

 

今回は、前半は基幹相談支援センターより「令和3年度基幹相談支援センター年度報告」、「令和3年度各分科会の取り組みの報告」を報告、後半は「この場でアドバイスをもらいたいこと、知りたいこと」をテーマにグループワークを行いました。

各グループで、日頃の業務で疑問に思っていたことや、皆さんはどう対応しているのだろうか?と感じていたことについてアドバイスをもらうことができ、とても有意義な時間になりました。

久しぶりの集合研修となり、皆さんと直接お話することができたことで、事務局としても、改めて顔と顔を合わせたコミュニケーションの持つ力を感じることができました。

 

〇令和4年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日時:2022年9月15日(木)10:00~12:00
担当:東部障害者基幹相談支援センター
内容:グループワークによる事例検討

 

 

gocochi-Next主催の発達障害学習会「ついんくる講座★★2022」年間活動チラシを掲載しています。発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。久留米市市民活動・絆づくり推進事業です。

発達障害学習会「ついんくる★★講座2022」の年間活動チラシを紹介します。

発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンライン配信です。

 

※詳細は gocochi-Nextウエブサイトをご覧ください → gocochi-Nextウエブサイト

※「ついんくる★★講座2022」年間活動チラシ こちらへ → PDF ダウンロード

 

5月19日、令和4年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「コロナ禍における効率的な稼働について」、参加者は54名でした。

 

今回は、株式会社SANCYO  TANOSHIKA SUPPORT様より、「コロナ禍における効率的な稼働について」と題して、在宅ワークやICT導入の実践について、ご紹介いただきました。参加者は54名でした。

 

 

Google Work spaceを活用してのスケジュール管理や情報共有の実践は、一言で言うと「近未来的」。相談支援専門員の仕事は、限られた時間の中で、多くの情報共有やコミュニケーションのやり取りが必要ですが、「こんなやり方もあるんだ」と参考になりました。

また、オンラインの良さを認めつつも、対面のコミュニケーションの大切さについて言及されていたのも印象に残りました。多くの事業所の方々にも参考になったのではと思います。

在宅ワークの実践については、数年前には考えられないことでしたが、今後、当たり前と感じる時代がやってくるかもしれませんね。

 

 

令和4年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年7月28日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:基幹センター年度報告、グループワークほか

 

 

3月17日、令和3年度第6回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「障害者の権利を考える」、参加者は50名でした。

 

今回は「障害者の権利を考える」をテーマとして、障害者福祉課重永様より「久留米市における障害者虐待の報告」と、一般社団法人いけだ社会福祉士事務所の池田将樹様より「障害者の権利擁護」というテーマで、ご講義頂きました。

参加者は50名でした。

久留米市における虐待ということでは、コロナ前の平成30年から今年1月までの数字を出してもらいましたが、数字の上では新型コロナウイルス感染症を原因とした動きは見受けられませんでした。

池田将樹様の講義では、権利擁護の考え方が以前とは変化してきており、保守的な権利擁護ではなく積極的な権利擁護にシフトしていること、本人には知る権利があり、経験の中から自分で決められるようにしていくことが大切だと分かりやすく教えて頂きました。

 

 

令和4年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年5月19日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(Zoom)開催
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:未定

 

2月26日、久留米市(久留米市障害者基幹相談支援センター)主催にて「令和3年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修会」を開催しました。ZOOMによるオンライン開催でした。当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、大変有意義な研修会となりました。

 

「障害があるから、学べたこと 子育ては、親育ち」をテーマに、二部構成の研修会を開催しました。

第一部では、講師に社会福祉法人ゆうかり学園ゆうかり医療療育センターに勤務されている姫野大助氏よりご講義を頂きました。

テーマは「療育への思い、親子への寄り添い」です。

発達障害の特性、脳機能のはたらき、身体運動、療育の視点について、また、子どもとのかかわりでは、ボディイメージや喜び合う事が重要であり、見つめ合い、ほほ笑みの交流、さらに親も喜びながら、「喜ぶことを喜び」、それをまた喜ぶ共有と分かち合う療育の大切さについてお話頂きました。

最後にお母さんたちには、未来に続く、目の前にいるその子に「今できることをやれば良い!」とお伝えして頂きました!

 

第一部:基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』の様子

 

第二部では、4名のシンポジストをお招きしました。

中村路子氏(じじっか副代表)、早川成氏(天使こども園園長)、藤野薫氏(ママさん代表)、松野友里氏(ママさん代表)より、「地域で育つ楽しみ」をテーマに議論、講義して頂きました。

松野氏からは、ご自身の子育てのご経験とお子様を通して出会いの中で、育ちあったこと。子育てを振り返って、ちいさな喜びがおおきな喜びになり、子どもの力をもらって子育てが楽しかったとお話を頂きました。

また、早川氏より、療育と保育の連携を通して、それぞれの機能と役割分担、地域を創るという視点をご講義頂きました。

 

当日は77名のご家族・支援機関の皆様にご参加頂き、たいへん有意義な研修会となりました。

 

第二部:『地域で育つ楽しみ』の様子

 

研修会のアンケート回収結果

基調講演『療育への思い 親子への寄り添い』はいかがでしたか。

A 大変参考になった B 参考になった    C 参考にならなかった     D 全く参考にならなかった