9月22日(日)、gocochi-Next主催のドキュメンタリー映画「道草」上映会&シンポジウムが開催されます。シンポジウムのテーマは、「重度知的障害のある人の暮らしとまちの風景~支援者、親、まち、それぞれの目線で~」。久留米市障害者問題啓発事業です。ぜひ、ご参加ください。

「道草」は、自閉症と重度の知的障害があり、自傷・他害といった行動障害がある人が、重度訪問介護という福祉サービスを利用しながら介護者付きのひとり暮らしを送るというドキュメンタリー映画です。

席には限りがありますので、お早めにお申し込みください。

 

ドキュメンタリー映画「道草」上映会&シンポジウム
日 時:2019年9月22日(日)
上映会 13:00~14:45  シンポジウム 15:00~16:10
定 員:200名
参加費:500円
場 所:えーるピア久留米 視聴覚ホール
託 児:1名につき500円・要申し込み

※お問合せ・お申込については、開催チラシにてご確認ください。
詳細は こちらへ (PDF ダウンロード) →

 

9月(がつ)28日(にち)(土曜・どよう)、「障害(しょうがい)のある方(かた)のためのバリアフリーカフェ」を開催(かいさい)します。今回(こんかい)のテーマ は「みんなで話(はな)そう、障害(しょうがい)のこと」。久留米(くるめ)市内(しない)の障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)のみなさん! お気軽(きがる)にご参加(さんか)ください。

 

久留米市(くるめし)障害者(しょうがいしゃ)基幹(きかん)相談(そうだん)支援(しえん)センターでは、障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)の方々(かたがた)と、誰(だれ)もが暮(くら)しやすいまちづくりを一緒(いっしょ)に 考(かんが)えていきたいと思(おも)っています。

今回(こんかい)のテーマは「みんなで話(はな)そう、障害(しょうがい)のこと」。

当事者(とうじしゃ)、家族(かぞく)、支援者(しえんしゃ)、地域住民(ちいきじゅうみん)の皆(みな)さんと「障害(しょうがい)」をテーマに、ざっくばらんに思(おも)うことをお話(はなし)しましょう。

お気軽(きがる)に、ご参加(さんか)ください。

 

障害(しょうがい)のある方(かた)のためのバリアフリーカフェ
「みんなで話(はな)そう、障害(しょうがい)のこと」

日 時(にちじ):令和(れいわ)元年(がんねん)9月(がつ)28日(にち)(土曜・どよう )14時(じ)~16時(じ)
場 所(ばしょ):荘島(しょうじま)体育館(たいいくかん)2階(かい)軽運動室(けいうんどうしつ)
対 象(たいしょう):関心(かんしん)のある方(かた)ならどなたでも
定 員(ていいん)    :25名(めい)
費 用(ひよう)     :無料(むりょう)
申 込(もうしこみ):9月(がつ)9日(にち)月曜(げつよう)より 下記(かき)へお申込(もうしこみ)ください
久留米市(くるめし)南部(なんぶ)障害者(しょうがいしゃ)基幹(きかん)相談(そうだん)支援(しえん)センター
電話番号(でんわばんごう):0942-51-8555

詳細(しょうさい)はチラシにてご確認(確認)ください。 こちらで(紹介)しています →

 

8月18日(日)、gocochi-Next主催の【ついんくる★★講座2019】が開催されます。第3回目のテーマは「ABAについて知ろう~ペアレントトレーニングの重要性~」。発達障害を「まなぶ・つながる・ひろがる」学習会です。発達障害に関心のある方、どなたでも参加できます。久留米市市民活動・絆づくり推進事業です。

この学習会は6月から始まり、令和2年3月まで、計9回開催されます。

9月にはドキュメンタリー映画上映会&シンポジウムも開催予定です。

今回の第3回学習会のテーマは「ABAについて知ろう~ペアレントトレーニングの重要性~」。

どうぞ、ご参加ください。

 

ついんくる★★講座2019 第2回学習会
日 時:8月18日(日)10時~
※詳細はチラシのタイムスケジュールをご覧ください(下記よりダウンロード)
会 場:えーるピア久留米 301・302学習室
講 師:松岡弘修先生 井口野間病院 精神科医・認定行動分析士
テーマ:ABAについて知ろう~ペアレントトレーニングの重要性~
ミニレクチャー(午後):課題分析
主 催:gocochi-Next(久留米市 幼児教育研究所・障害者福祉課・学校教育課 協働)

※参加費やお申込みなどの詳細は、下記のチラシにて必ずご確認ください。
こちらで紹介しております →

 

 

6月20日、第75回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「災害対策について考えよう」をテーマに、講義やグループワークを行いました。会場は久留米市役所3階会議室で、参加者は33名でした。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)では、「災害対策について考えよう」というテーマで、久留米市地域福祉課の川原氏をお招きし、今年度の市の災害対策の現状と課題、災害時支援の充実化を図るために講義を行っていただきました。

グループワークではハザードマップを用いて、浸水地区を確認しての避難行動について、立ち退き避難(水平避難)・屋内安全確保(垂直避難)を各グループで共有したり、「災害時の対応」の項目を入れたサービス等利用計画を作成しました。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年6月20日(木)10:00~12:00
場 所:久留米市役所3階会議室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「災害対策について考えよう」
久留米市健康福祉部 地域福祉課 川原怜子氏より
2.グループワーク及び発表
3.質疑応答
4.諸連絡

 

 

久留米市社会福祉協議会主催による「要約筆記者養成講座」の受講生を募集します。聞こえづらい方のコミュニケーションをサポートする活動に参加しませんか? 申込締め切りは8月28日です。

 

音声情報があふれている社会のなかで、聞こえづらい方はその情報を入手できず困っておられます。

要約筆記は、その場で話されている内容を、文字にして伝えることで聞こえづらい方のコミュニケーションをお手伝いするものです。

聞こえづらい方が元気に地域活動などに参加できることを応援する要約筆記者を養成する講座の参加者を募集しています。

 

要約筆記者養成講座(パソコンコース)受講者募集
日 時
【説明会】 令和元年9月7日(土)10時~11時30分
【前期課程】令和元年9月14日(土)~令和2年2月22日(土)
【後期課程】令和  2年4月18日(土)~令和2年8月22日(土)
毎週土曜日 10時~12時(一部、15時まで)
〇会 場:久留米市総合福祉センター
〇申込先:久留米市社会福祉協議会 ボランティアセンター(担当:古賀・池田)
電話:(0942)34-3035  Email:heartful@kumin.ne.jp
〇申込締切:令和元年8月28日(水) 定員20名(申込多数の場合は抽選)
〇受講条件
講座修了後、久留米市内で要約筆記者として活動できる
Windowsノートパソコン(セブン以上、タブレット不可)を持参できる
事前説明会及び全期間(前期課程と後期課程)の8割以上に参加できる
〇受講料:無料 ※ただしテキスト代として3,600円

※詳細は、必ず募集要項チラシにてご確認ください。

※ダウンロード(PDF) 募集要項 → こちらへ 

 

 

2月23日、平成30年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」。講師はEテレでおなじみの玉木幸則氏。完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」をテーマに、研修会を開催しました。講師には、社会福祉法人西宮市社会福祉協議会の玉木幸則氏をお迎えしました。玉木氏はNHKのEテレでコメンテーターとして大活躍されています。

グループワークでは、障害があってもなくても住みよい街くるめを作るためには、どのような事・物・人・心が必要なのか、住みやすい街って…?について自由に話し合い、アイディアを出し合いました。

玉木氏の講義では、完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

グループワークの様子

住みやすい街って何だろう~? こんな街だったらいいな~…

理想の街を想像してワイワイ盛り上がりました!

  

 

共生社会・権利・命の大切さ… 心に残る講義でした       写真撮影にも快く応じていただきました♪

  

最後に…「色々な人が交ざりあって考えること、考え続けることが大事」というお言葉をいただきました。

これからも一つ一つ考えることを重ねていきたいと思います。

 

当日参加いただいた方の所属とアンケートの集計結果をまとめました

  〇当日の参加状況 参加者の所属

 

    

 

アンケート 集計結果

  〇グループワークの感想

 

 

  〇講演の感想

 

9月7日・8日に、「すべてのこどもの居場所を考えるワークショップ」が開催されました。久留米市障害者問題啓発事業として市民の皆さまへも呼びかけ、2日間で計113名の皆さまにご参加いただきました。障害福祉関係、児童福祉関係、教育・保育、医療、学生、地域の方々が一緒に、こどもに必要な環境についてグループワークを行いました。

「すべてのこどもの居場所を考えるワークショップ」は、久留米市障害者地域生活支援協議会の構成部会の1つである「こども分科会」で実行委員会を立ち上げ、開催を計画してきました。こども達や保護者が生まれ育った地域で、相談したり集まったりできる場所や時間がほとんどないのが現状であることに着目し、久留米市におけるこどもを支援している関係機関や中間支援組織、自主的な活動を行っている団体などとこどもの居場所について検討しています。

今回は、すべてのこどもの居場所を考える実行委員会の主催、そして、久留米市障害者基幹相談支援センター共催で、つながって支えあう幸(子)育ての実現に向けたワークショップを企画しました。講師には、滋賀県の育能インストラクターであり、滋賀地方自治研修センター理事の中島みちる氏をお迎えし、講義とグループワークを行っていただきました。

 

9月7日 会場:古賀病院21

 

脳科学の視点を用いた講義でした。グループワークでは「こども達に必要な環境」を曼荼羅図に落とし込みました。

 

9月8日 会場:日吉校区コミュニティセンター

 

ユーモアたっぷりの講義で会場もあたたまり…。ワークショップでは皆さんの笑顔が弾けていました。

 

11月7日、平成29年度「相談支援専門員向け勉強会(重症心身障害児・者編)」を開催しました。重症心身障害児・者の支援で活躍されている相談支援事業所と市障害者福祉課の方々のご協力をいただき、8名の相談支援専門員さんと一緒に、市内で利用できる社会資源等について確認をしました。

 

平成29年11月7日(火)、総合福祉会館2階のピアくるめ活動室にて、「平成29年度相談支援専門員向け勉強会」(重症心身障害児・者編)を開催しました。

当日は、相談支援事業所バンビーノの中原京子さんと市障害者福祉課の職員の方にもご協力をいただき、市内8名の相談支援専門員さんと一緒に、久留米市内で利用できる社会資源等について確認をしました。

参加者からは、「知らないことが多く勉強になった」「色々な意見や情報が聞けてよかった」などの感想をいただきました。

 

10月19日、第56回くるめ相談ネット(相談支援事業所連絡会)を開催しました。「こども子育てサポートセンターについて」「災害における相談支援専門員の動きについて」の2点をテーマとして講師をお招きし、意見交換を行いました。

第56回くるめ相談ネット(相談支援事業所連絡会)では、久留米市子ども未来部家庭子ども相談課課長兼こども子育てサポートセンター所長の酒井氏と、同センター主査の松石氏より、平成29年10月に開設された「こども子育てサポートセンター」についてお話をしていただきました。センターについての概要や相談支援事業所との連携について具体的なお話があり、参加者からは「今後の情報提供の一つとして知ることができて良かった」との声がありました。

後半は、災害時等における相談支援専門員の動きについて、相談支援事業所バンビーノの中原氏よりお話しいただきました。

その後、実際に取り組まれている方の声を情報共有し、今後どういった取り組みができるかについて相談支援専門員の皆さんでグループワークを行いました。「各事業所が取り組まれていることなどを聞いて参考になることが多かった」「ケース一つひとつに責任を持って危機管理を意識づけていく必要を深く感じた」との感想をいただいております。

 

第56回くるめ相談ネット
日時:平成29年10月19日(木)10:00~12:00
場所:久留米市役所 305会議室
担当:北部障害者基幹相談支援センター
内容:
1.「こども子育てサポートセンターについて」
講師:久留米市子ども未来部 所長 酒井 陽一氏
2.質疑応答
3.災害における相談支援専門員の動きについて
講師:相談支援事業所 バンビーノ 中原 京子氏
4.グループワーク
5.発表
6.その他連絡事項

9月6日、第2回当センター研修会「こんなときどうする~熊本震災から学ぶこと~」を開催しました。当日は、126名の皆さんにご参加いただきました。熊本地震支援活動を通し、久留米市での災害時の取り組みを考える機会となりました。

 

 

研修では、熊本地震発生直後より支援拠点施設となり、物資供給や人的支援を行われた障害者支援施設「愛隣館」館長の三浦貴子氏より講演をしていただきました。

講演会は熊本震災における具体的な支援をふまえながらのお話でした。その中で、さまざまな立場の意見や対応方法を知ることができ、災害時に連携して行うことの大事さを学ぶことができました。また、震災後の支援において、被災地域入浴支援やアール・ブリュット移動美術館の取り組みについても紹介が行なわれました。

トークセッションでは、久留米市地域福祉課の災害時用援護者名簿作成の取り組みや社会福祉協議会からの実際の災害時の支援の取り組み、そして、相談支援事業所からは相談支援専門員の立場からこれから取り組むべき点について意見を出し合い、その後、三浦様より、これからの取り組みについての助言をいただきました。

会場からも当事者の方や支援者より災害時の動きについて意見が出されました。

今回の研修を通して、地域や各機関の連携がいかに必要であるかについて考えるきっかけ作りができたと思います。

 

 

講演会・トークセッション
「こんなときどうする~熊本震災から学ぶこと」
日時:平成29年9月6日(水)13時30分~
会場:久留米市役所 くるみホール
講演:「障害福祉の今と、私達の熊本地震支援活動」
講師:愛隣館館長 三浦 貴子 氏
トークセッション:「みんなで話そう」
登壇者:障害者支援施設 「愛隣館」館長   三浦 貴子 氏
土本ソーシャルワーク事務所     土本 雄一 氏
久留米市社会福祉協議会 地域福祉課 塚本 健治 氏
久留米市健康福祉部 地域福祉課   植松 徹也 氏