11月23日(土)、福岡県自閉症協会主催による講演会とシンポジウムが開催されます。テーマは、「災害実体験から学ぶ 自助・共助・公助~その時、あなたはどうしますか?~」。ご参加ください。

災害体験者、当事者でなければ分からない恐怖、そして支援。

熊本震災などを振り返りながらの講演とシンポジウムです。

また、久留米市 の防災課を交えて、今後の災害対応についてお話を伺います。

ぜひ、ご参加ください。

 

2019 年度 福岡県自閉症協会主催講演会
テーマ:「災害実体験から学ぶ 自助・共助・公助~その時、あなたはどうしますか?~」
日 時:2019年11月23日(土)14:00~16:15
会 場:石橋文化会館 小ホール(久留米市野中町1015)
参加費:一般500円、福岡県自閉症協会会員 無料
定 員:200名
主 催:福岡県自閉症協会

詳細は、以下のチラシにて ご確認ください。 こちらへ →

 

10月17日、第79回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学 文学部社会福祉学科教授 片岡靖子先生よりアセスメントについて講義をしていただきました。会場は久留米市総合福祉会館で、参加者は39名でした。

 

第79回くるめ相談ネット(相談分科会)では、相談支援事業所の相談支援専門員向けに久留米大学片岡先生より講義をしていただきました。アセスメントは理解・解釈・仮説を立てることであり、そのためには、人や環境に関する情報や問題解決に必要な情報を収集し、個別の状況を詳細に把握・理解することが必要であることを学びました。収集した情報から、根拠を持って推論して全体をとらえていくことが大切であることがわかりました。前回のケースメソッドに引き続き、相談支援の実践についての貴重な講義でした。

講義のあとには、映像を見ながら情報収集してアセスメントを行い、グループごとに話し合い発表しました。グループごとにたくさんの意見が出て、有意義な時間となりました。

 

第80回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年12月
場 所:未定
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:情報交換会

 

 

11月23日(土)、株式会社ハートケア鳥栖主催による「2019ハートケア・フォーラムin鳥栖 不登校・ひきこもりの人の気持ちを理解しよう!」が開催されます。不登校やひきこもりの実際や家族の思いにふれてください。ぜひ、ご参加ください。

フォーラムの第1部は、山口大学大学院医学系研究科教授の山根俊恵氏による講演会、第2部は「あなたを理解したい~家族と支援者の思い~」をテーマにしたシンポジウムです。一人ひとりの可能性を信じて、これから出来ることを、一緒に考えていきましょう。ご参加ください。

※詳細は、チラシでご確認ください。

 

2019ハートケア・フォーラムin鳥栖「不登校・ひきこもりの人の気持ちを理解しよう!」

日 時:11月23日(土)13:30~
場 所:鳥栖市民文化会館 3階研修室(鳥栖市宿町807番地17)
講 師:山根 俊恵氏(山口大学大学院医学系研究科教授)
参加費:無料(事前申し込み必要)
主 催:株式会社ハートケア鳥栖

※詳細は こちらへ → PDF ダウンロード

 

11月(がつ)23日(にち)(土曜・どよう)、「障害(しょうがい)のある方(かた)のためのバリアフリーカフェ」を開催(かいさい)します。今回(こんかい)のテーマ は「当事者(とうじしゃ)が望(のぞ)む相談支援(そうだんしえん)について」。久留米(くるめ)市内(しない)の障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)のみなさん! お気軽(きがる)にご参加(さんか)ください。

久留米市(くるめし)障害者(しょうがいしゃ)基幹(きかん)相談(そうだん)支援(しえん)センターでは、障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)の方々(かたがた)と、誰(だれ)もが暮(くら)しやすいまちづくりを一緒(いっしょ)に 考(かんが)えていきたいと思(おも)っています。

今回(こんかい)のテーマは「当事者(とうじしゃ)が望(のぞ)む相談支援(そうだんしえん)について」。久留米市(くるめし)障害者(しょうがいしゃ)福祉課(ふくしか)の職員(しょくいん)さんを招(まね)いてお話(はな)しします。

ざっくばらんに思(おも)うことをお話(はな)ししましょう。

お気軽(きがる)に、ご参加(さんか)ください。

 

障害(しょうがい)のある方(かた)のためのバリアフリーカフェ
「当事者(とうじしゃ)が望(のぞ)む相談支援(そうだんしえん)について」

日 時(にちじ):令和(れいわ)元年(がんねん)11月(がつ)23日(にち)(土曜・どよう )14時(じ)~16時(じ)
場 所(ばしょ):久留米市役所(くるめしやくしょ)3階(かい)307会議室(かいぎしつ)
対 象(たいしょう):久留米市在住(くるめしざいじゅう)の障害(しょうがい)のある方(かた) 手帳(てちょう)の有無(うむ)は問(と)いません。介助者(かいじょしゃ)の付(つ)き添(そ)い可(か)
定 員(ていいん) :15名(めい) 定員(ていいん)になり次第(しだい)締(し)め切(き)ります
費 用(ひよう)   :無料(むりょう)
申 込(もうしこみ):11月(がつ)8日(にち)金曜(きんよう)より、下記(かき)へお申込(もうしこみ)ください。
申込先(もうしこみさき):久留米市(くるめし)南部(なんぶ)障害者(しょうがいしゃ)基幹(きかん)相談(そうだん)支援(しえん)センター
電話番号(でんわばんごう):0942-51-8555
詳細(しょうさい)は、チラシにてご確認(かくにん)ください。音声(おんせい)コード付きです。
こちらで紹介(しょうかい)しています → PDFダウンロード

 

11月、久留米市障害者基幹相談支援センターでは、強度行動障害を有する方に対し、適切な支援を行う職員の人材育成を目的とする「強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)」及び、適切な支援計画を作成することが可能な職員の育成を目的とする「強度行動障害支援者養成研修(実践研修)」を実施します。強度行動障害を有する方に対し、適切な支援を行う職員の人材育成を目的とする研修です。

久留米市障害者基幹相談支援センターでは、強度行動障害を有する方に対し、適切な支援を行う職員の人材育成を目的とする「強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)」及び、適切な支援計画を作成することが可能な職員の育成を目的とする「強度行動障害支援者養成研修(実践研修)」を実施します。

 

令和元年度 福岡県強度行動障害支援者養成研修「基礎研修・実践研修」
基礎研修
研修日程:令和元年 11月6日(水)・7日(木)
定  員:60名
研修会場:久留米アリーナ 大研修室(久留米市東櫛原町170-1)

実践研修
研修日程:令和元年 11月20日(水)・21日(木)
定  員:60名
研修会場:久留米市社会福祉協議会 大会議室(久留米市長門石1丁目1番34号)

申込締切
締め切りました 有難うございました

実施機関:特定非営利活動法人 久障支援運営委員会  久留米市北部障害者基幹相談支援センター

問い合わせ先  久留米市北部障害者基幹相談支援センター  Tel:0942-65-7855

※受講料、受講対象者、カリキュラム、申込方法などの詳細は、以下にて、必ずご確認ください。

 

実施要項 ダウンロードは こちらへ → PDF

 

カリキュラム ダウンロードは こちらへ → PDF

 

申込書 ダウンロードは こちらへ → PDF

 

6月20日、第75回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「災害対策について考えよう」をテーマに、講義やグループワークを行いました。会場は久留米市役所3階会議室で、参加者は33名でした。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)では、「災害対策について考えよう」というテーマで、久留米市地域福祉課の川原氏をお招きし、今年度の市の災害対策の現状と課題、災害時支援の充実化を図るために講義を行っていただきました。

グループワークではハザードマップを用いて、浸水地区を確認しての避難行動について、立ち退き避難(水平避難)・屋内安全確保(垂直避難)を各グループで共有したり、「災害時の対応」の項目を入れたサービス等利用計画を作成しました。

 

第75回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2019年6月20日(木)10:00~12:00
場 所:久留米市役所3階会議室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:
1.「災害対策について考えよう」
久留米市健康福祉部 地域福祉課 川原怜子氏より
2.グループワーク及び発表
3.質疑応答
4.諸連絡

 

 

2月23日、平成30年度久留米市障害者基幹相談支援センターの研修会を開催しました。テーマは「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」。講師はEテレでおなじみの玉木幸則氏。完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

「暮らしやすい久留米をつくるために~障害があってもなくても住みよい街くるめを目指して~」をテーマに、研修会を開催しました。講師には、社会福祉法人西宮市社会福祉協議会の玉木幸則氏をお迎えしました。玉木氏はNHKのEテレでコメンテーターとして大活躍されています。

グループワークでは、障害があってもなくても住みよい街くるめを作るためには、どのような事・物・人・心が必要なのか、住みやすい街って…?について自由に話し合い、アイディアを出し合いました。

玉木氏の講義では、完全な共生社会「フルインクルージョン」をつくっていくために、教育や権利条約等の視点からお話をしていただきました。

 

グループワークの様子

住みやすい街って何だろう~? こんな街だったらいいな~…

理想の街を想像してワイワイ盛り上がりました!

  

 

共生社会・権利・命の大切さ… 心に残る講義でした       写真撮影にも快く応じていただきました♪

  

最後に…「色々な人が交ざりあって考えること、考え続けることが大事」というお言葉をいただきました。

これからも一つ一つ考えることを重ねていきたいと思います。

 

当日参加いただいた方の所属とアンケートの集計結果をまとめました

  〇当日の参加状況 参加者の所属

 

    

 

アンケート 集計結果

  〇グループワークの感想

 

 

  〇講演の感想

 

9月7日・8日に、「すべてのこどもの居場所を考えるワークショップ」が開催されました。久留米市障害者問題啓発事業として市民の皆さまへも呼びかけ、2日間で計113名の皆さまにご参加いただきました。障害福祉関係、児童福祉関係、教育・保育、医療、学生、地域の方々が一緒に、こどもに必要な環境についてグループワークを行いました。

「すべてのこどもの居場所を考えるワークショップ」は、久留米市障害者地域生活支援協議会の構成部会の1つである「こども分科会」で実行委員会を立ち上げ、開催を計画してきました。こども達や保護者が生まれ育った地域で、相談したり集まったりできる場所や時間がほとんどないのが現状であることに着目し、久留米市におけるこどもを支援している関係機関や中間支援組織、自主的な活動を行っている団体などとこどもの居場所について検討しています。

今回は、すべてのこどもの居場所を考える実行委員会の主催、そして、久留米市障害者基幹相談支援センター共催で、つながって支えあう幸(子)育ての実現に向けたワークショップを企画しました。講師には、滋賀県の育能インストラクターであり、滋賀地方自治研修センター理事の中島みちる氏をお迎えし、講義とグループワークを行っていただきました。

 

9月7日 会場:古賀病院21

 

脳科学の視点を用いた講義でした。グループワークでは「こども達に必要な環境」を曼荼羅図に落とし込みました。

 

9月8日 会場:日吉校区コミュニティセンター

 

ユーモアたっぷりの講義で会場もあたたまり…。ワークショップでは皆さんの笑顔が弾けていました。

 

11月7日、平成29年度「相談支援専門員向け勉強会(重症心身障害児・者編)」を開催しました。重症心身障害児・者の支援で活躍されている相談支援事業所と市障害者福祉課の方々のご協力をいただき、8名の相談支援専門員さんと一緒に、市内で利用できる社会資源等について確認をしました。

 

平成29年11月7日(火)、総合福祉会館2階のピアくるめ活動室にて、「平成29年度相談支援専門員向け勉強会」(重症心身障害児・者編)を開催しました。

当日は、相談支援事業所バンビーノの中原京子さんと市障害者福祉課の職員の方にもご協力をいただき、市内8名の相談支援専門員さんと一緒に、久留米市内で利用できる社会資源等について確認をしました。

参加者からは、「知らないことが多く勉強になった」「色々な意見や情報が聞けてよかった」などの感想をいただきました。

 

10月19日、第56回くるめ相談ネット(相談支援事業所連絡会)を開催しました。「こども子育てサポートセンターについて」「災害における相談支援専門員の動きについて」の2点をテーマとして講師をお招きし、意見交換を行いました。

第56回くるめ相談ネット(相談支援事業所連絡会)では、久留米市子ども未来部家庭子ども相談課課長兼こども子育てサポートセンター所長の酒井氏と、同センター主査の松石氏より、平成29年10月に開設された「こども子育てサポートセンター」についてお話をしていただきました。センターについての概要や相談支援事業所との連携について具体的なお話があり、参加者からは「今後の情報提供の一つとして知ることができて良かった」との声がありました。

後半は、災害時等における相談支援専門員の動きについて、相談支援事業所バンビーノの中原氏よりお話しいただきました。

その後、実際に取り組まれている方の声を情報共有し、今後どういった取り組みができるかについて相談支援専門員の皆さんでグループワークを行いました。「各事業所が取り組まれていることなどを聞いて参考になることが多かった」「ケース一つひとつに責任を持って危機管理を意識づけていく必要を深く感じた」との感想をいただいております。

 

第56回くるめ相談ネット
日時:平成29年10月19日(木)10:00~12:00
場所:久留米市役所 305会議室
担当:北部障害者基幹相談支援センター
内容:
1.「こども子育てサポートセンターについて」
講師:久留米市子ども未来部 所長 酒井 陽一氏
2.質疑応答
3.災害における相談支援専門員の動きについて
講師:相談支援事業所 バンビーノ 中原 京子氏
4.グループワーク
5.発表
6.その他連絡事項