7月21日の大雨で被災された方にご案内します。久留米市社会福祉協議会ボランティアセンターでは、家の片付けなどのお手伝いのためにボランティアの派遣をします。生活環境の回復を優先するため、基本的には床上浸水の方が対象です。どうぞ、お電話・FAXにてお申込みください。

7月21日の豪雨災害により被災された住居等の復旧作業を支援することを目的に、久留米市社会福祉協議会を窓口とした「災害ボランティア相談窓口」が設置されています。

生活環境の回復を優先するため、基本的には床上浸水の方が対象です。

災害ゴミ出しや家具、室内のふき掃除・泥おとし作業などの支援です。

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、以下のチラシにてご確認の上、お申込みください。

※PDF ダウンロード こちらへ →

 

 

 

久留米市でヘルプカード(お試し版)を作成しました! ぜひ、ご利用ください。

こちらからダウンロードできます → PDF版   →エクセル版

 

障害がある方で、手助けが必要であっても、外見ではなかなか分からなかったり、コミュニケーションが苦手で伝えることが出来なかったりすることがあります。周囲の方に手助けを必要としていることを知らせる久留米市版の「ヘルプカード(お試し版)」を作成しました。

令和元年8月くらいを目途に、皆様からの意見をいただき、ヘルプカードの内容を改良していければと考えています。ぜひご利用ください。

 

利用対象者
障害のある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲のお手伝いが必要な方なら、どなたでも利用可能です。
入手方法
ホームページから、上記のように自由にダウンロードができます。
各基幹相談支援センターや久留米市役所 障害者福祉課でも入手することができます。
お問い合わせ先
各基幹相談支援センター
 東部(TEL)0943-73-0045
 西部(TEL)0942-27-2038
 南部(TEL)0942-51-8555
 北部(TEL)0942-65-7855
久留米市役所 障害者福祉課(TEL)0942-30-9035

「利用しよう」の頁にも掲載しております → こちら

ヘルプカード(おもて)の詳細

 

地域生活支援協議会のコーナーにて、相談分科会(くるめ相談ネット)、おとな分科会、こども分科会、当事者分科会(バリアフリーカフェ)、重心分科会の紹介をしています。設立趣旨や平成29年8月から平成30年7月までの取組み、課題、事業計画です。どうぞ、ご覧ください。

地域生活支援協議会

久留米市障害者地域生活支援協議会とは、地方公共団体が設置する「協議会」の久留米版です。

地域の実情に応じた体制の整備について協議を行い、障害者等への支援体制の整備を図ることを目的として定期的に実施しています。

地域生活支援協議会のコーナーは こちらへ →

 

 

施策推進部会には、5つの分科会があります。

それぞれ分科会のコーナーに、設立趣旨や平成29年8月から平成30年7月までの取組み、課題、事業計画を掲載しています。

 

相談分科会(くるめ相談ネット)   こちらへ →

おとな分科会            こちらへ →

こども分科会            こちらへ →

当事者分科会(バリアフリーカフェ) こちらへ →

重心分科会             こちらへ →

 

 

久留米市南部障害者基幹相談支援センターのFAX番号が変更となりました。

平成29年2月16日より、久留米市南部障害者基幹相談支援センターのFAX番号が変更となりました。

よろしくお願いいたします。

 

〇久留米市南部障害者基幹相談支援センター

旧)TEL&FAX 0942-51-8555

新)TEL     0942-51-8555

  FAX     0942-22-2275

 

久留米市西部障害者基幹相談支援センターのFAX番号が変更となりました。

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8月8日より、久留米市西部障害者基幹相談支援センターのFAX番号が変更となりました。

 

〇久留米市西部障害者基幹相談支援センター

旧)TEL&FAX 0942-27-2038

新)TEL     0942-27-2038

  FAX     0942-27-2058

 

今後共、よろしくお願いいたします。

 

8月9日(火)、神奈川県相模原市にある障害者施設での殺傷事件を受けて、障害者に対する偏見をなくそうと、久留米市の障害者3団体による街頭リレートーク集会が行われました。

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8月9日(火)17時より、久留米市の西鉄久留米駅前にて「久留米市障害者差別解消法を学ぶ会」(NPO法人久留米市手をつなぐ育成会、gocochi、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット等)による「街頭リレートーク集会」が行われました。

当日は、駅前に約100名が参加。障害者やご家族、支援者の皆さん、そして飛び入りの皆さんも含めて10数人がマイクを握り、「障害者の命を軽んじた事件」「一人ひとりがかけがえのない存在」など、力強く声を上げました。

 

今回の集会については、8月10日付「西日本新聞」、6日付・10日付の「毎日新聞」にて紹介されています。

 

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神奈川県相模原市にある障害者施設での殺傷事件を受けて、「久留米市手をつなぐ育成会」がメッセージを発表しました。『障害があっても、地域で自立した生活を送る権利があります。障害者だからと排除される社会が、だれにとっても幸せであるはずがありません。私たちは、久留米で、今できることを考え実行していきたいと思っています』

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7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者福祉施設で、入所者らが元職員の男に刺され19人が死亡し26人が重軽傷を負った事件を受けて、知的障害のある人とその家族で作る団体『久留米市手をつなぐ育成会』がメッセージを発表しました。

また、『全国手をつなぐ育成会連合会』が、ホームページで「声明文」と「障害のある人へのメッセージ」を発表しています。

ここでご紹介します。

 

■久留米市手をつなぐ育成会

0004ダウンロードは こちらへ →

 

■全国手をつなぐ育成会連合会

0003ダウンロードは こちらへ →

 

0001ダウンロードは こちらへ →

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全国手をつなぐ育成会連合会 ホームページ こちらへ →

7月1日、久留米市障害者基幹相談支援センターを開設しました。障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けします。また、ホームページも開設しました。センターの活動をお知らせし、皆様のお役に立つ情報のご提供にも努めてまいります。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けします。
ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えていきます。
利用料金は「無料」です。

 

久留米市内を4ヵ所に分けた担当地区センターを設けています。 ご自身のお住まいの担当校区センターにご相談ください。
詳しくは「そうだんしよう」の頁をご覧ください。 → こちらへ 

 

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