令和2年度久留米市障害者基幹相談支援センター研修 「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」 動画公開終了

 

昨今は水害や台風の災害に加え、新型コロナウイルス感染拡大が重なる事態となりました。

このような状況の中、今後私たちはどのように災害に備えていけば良いのでしょうか。

災害を振り返り、障害のある方やご家族、支援者は、日頃からどのような準備が必要なのか、関係各所から情報を集めました。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和3年3月18日(木)~26日(金)期間限定の動画公開にて研修を実施しました。

引き続き、下記資料が皆様のお役に立てば幸いです。

 

久留米市地域福祉課

普段、地域で生活しているものの、災害が起きた際に自力や家族の協力による避難に対して心配がある方に向けた「避難行動要支援者名簿」について、久留米市地域福祉課の方よりお話しいただいております。
具体的な仕組みや対象者、登録方法等、詳細は下記資料及び動画をご覧ください。

参考資料:「避難行動要支援者名簿登録申込書等

※動画配信は終了しました

 

久留米市防災対策課

近年続く災害の中、今年度は大規模な台風予想もあり避難所を利用される方も多く、新型コロナウイルス感染対策による収容制限も重なり、満員となった避難所も数か所ございました。こうした事態の中、避難所での感染症リスクや障害のある方への配慮について気になられた方も少なくないのではないでしょうか。また、避難所ではなく在宅避難を選ばれた方もおられたと思います。
そこで今回は、久留米市防災対策課の方より、避難所での感染対策や福祉スペース、災害前に備えておくと良いこと等についてお話しいただいております。また、視覚障害や聴覚障害のある方等、携帯電話やスマートフォンでの緊急速報メールの受信が困難な方は「久留米市避難情報配信サービス」に登録いただくと電話やFAXで避難情報を受け取ることができます。
詳細は下記資料及び動画にてご確認ください。

参考資料:「久留米市避難情報配信サービス」

※動画配信は終了しました

 

久留米市障害者福祉課

周囲の方に手助けを必要としていることを知らせる「ヘルプカード」や「ヘルプマーク」について久留米市障害者福祉課の方よりご説明いただいております。外見ではなかなか分かりにくい障害や、コミュニケーションが苦手で困っていることを上手く伝えることが難しい方等が日常的に利用できるものですが、「聴覚障害があるが避難所でのアナウンスがわからない。文字に書いてもらえたらわかることを周囲に簡単に伝えたい。」等、災害時にもご活用いただけるツールになりますので、ご参考になれば幸いです。

参考資料:「久留米市版ヘルプカード(お試し版)」  「福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード」

※動画配信は終了しました

 

相談支援専門員

障害のある方が被災されたケースに携わられた、「社会福祉法人八千代会 相談支援センターいちばく」の相談支援専門員の方より当時の状況についてお話をいただいております。障害のある方を支援される中、災害を見据えた事前の声掛けや災害当時の気づきなど、貴重な体験談となっております。

※動画配信は終了しました

 

久留米市社会福祉協議会

障害のある方の中には、一人暮らしをされている方や、家族と同居でも災害時には家族の力のみでは避難等が難しいと不安を抱えられる方もおられると思います。そんな時、どこへ相談したらよいのかわからないことも多いと思います。久留米市社会福祉協議会の方より、災害時の避難についてあらかじめ備える「災害時ケアプラン」等、地域の方との繋がりについてヒントとなるお話をいただいております。ご参考になれば幸いです。
また、被災された世帯へは災害ボランティアセンターの方による生活回復のお手伝いもございます。今年度は新型コロナウイルス感染症対策を行いながら実施されたとのお話です。

参考資料:「WEBコラム【第5話】人ば頼って良かとばい」

※動画配信は終了しました

 


久留米市では毎年のように豪雨による水害があり、今年度は大型台風の直撃もある中、熊本県での地震も記憶に新しく、私たちは「どんな災害が、いつ、どこで起きてもおかしくない」という状況に置かれ、それは障害のある方にも同様に訪れることになります。その方の状況や周囲の環境によって、事前準備や当日の対応は様々だと思いますが、何かひとつでも皆様の「日頃の備え」へのヒントに繋がれば幸いです。

 

 

 

令和2年度強度行動障害支援者養成研修中止のお知らせ

例年久留米市障害者基幹相談支援センター主催で開催しております「強度行動障害支援者養成研修」について、
今年度も開催に向け準備を進めているところではございましたが、昨今の新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、
市と協議した結果、今年度の開催については中止することとなりました。

なお、次年度以降の開催につきましては、今後の感染状況等を注視しながら、市・基幹双方協議の上で開催を検討して参ります。

研修会参加を計画されていた皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますとともに、
引き続き感染症対策に努めご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 

令和2年11月発行の第8号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「コロナ禍で、どうする」をテーマに、「新型コロナ感染症対策研修報告・調査報告」「団体の取り組み」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第8号 令和2年11月発行

詳細は こちらにてダウンロードできます → 第8号(PDF)

 

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

基幹通信(バックナンバー)
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →
第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。

久留米市ホームページに、令和2年7月豪雨被災者の支援として、「障害福祉サービス等利用料の減免」について掲載されています。ご覧ください。

 

障害福祉サービスを利用されている方で、下記資料の内容に該当される方は、サービスの利用者負担額が軽減されます。

久留米市ホームページの「令和2年7月豪雨被災者支援情報 」において、「医療・福祉・健康」の「障害福祉サービスの減免」(→ こちらへ )の欄に掲載されています。

詳細については、久留米市障害者福祉課へお問い合わせください。

 

 

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。ご覧ください。

久留米市ホームページに、「令和2年7月豪雨被災者支援情報」が掲載されています。

被災された方への支援として、「復旧支援」「税・公共料金など」「医療・福祉・健康」「子育て・教育」「産業」「相談窓口」「被災者を応援」について、詳細が掲載されています。 ご覧ください。

 

※詳細は、こちらをご覧ください → 令和2年7月豪雨被災者支援情報

7月6日からの豪雨により、被災された皆さんにお知らせします。7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。被災された家の片付けなど、お手伝いのためにボランティア派遣が実施されています。

 

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

災害ボランティアの派遣を依頼される方は、久留米市社会福祉協議会のホームページにて、ご確認ください。

※詳細は、こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※お知らせのチラシは、こちらにてダウンロードできます。 ボランティアお手伝い→ PDF 

 

 

7月9日、久留米市社会福祉協議会に「久留米市災害ボランティアセンター」が開設されました。現在、被災された住居の復旧作業を支援するため、災害ボランティアの募集が行われています。ご登録をお願いします。

令和2年7月6日からの豪雨により、久留米市内では多くの地域で浸水被害等が発生しました。

被災された住居の復旧作業を支援するため、久留米市社会福祉協議会に災害ボランティアセンターが開設されています。

現在、災害ボランティアの募集が行われています。事前登録制です。ご登録をお願いします。

 

※詳細は、社会福祉協議会のホームページにてご確認ください。

こちらへ どうぞ → 久留米市災害ボランティアセンター

※災害ボランティア(事前登録制)募集のチラシは、こちらでダウンロードできます。 → PDFボランティア募集

 

新型コロナウイルスに関する情報  久留米市のリーフレットやホームページ、新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス事業所等の対応について、ご案内します。

「新型コロナウイルスに関する情報」は、「利用(りよう)しよう」のコーナーでもお知らせしています。

こちらへ →

 

久留米市発行 リーフレット「新型コロナウイルス うつらない うつさない 一人ひとりができること」のご紹介

久留米市では、新型コロナウイルスのQ&Aなどをまとめたリーフレットを作成しています。ご活用ください。

こちらへ → ダウンロード(PDF)

 

新型コロナウイルスに関する情報は、久留米市のホームページをご覧ください。

久留米市での新型コロナウイルス感染症の患者発生状況、特別定額給付金等の支援情報、学校・保育園・学童保育所や公共施設・イベントの情報、相談窓口など、様々な情報が掲載されております。

こちらへ → 久留米市ホームページ

 

「新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス事業所等の対応について」は、久留米市のホームページをご覧ください。

こちらへ → 障害福祉サービス事業所等の対応について

 

「福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード」を配布しています。申請・配布方法について、お知らせします。ぜひ、ご利用ください。

『ヘルプマーク・ヘルプカード』は、目や耳、言語の障がい、内部障がいや難病、知的障がい、精神障がい、認知症など、外見からわからなくても、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるものです。

『福岡県ヘルプマーク・ヘルプカード』を配布しています。

ぜひ、ご利用ください。

 

   

ヘルプマーク  ヘルプカード

 

配布対象者

障がいのある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲の方の配慮が必要な方

 

申請・配布方法等

こちらにて、ご確認ください。→ 福岡県HP(ヘルプマーク・ヘルプカードについて)

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/helpcard.html

 

また、ヘルプマーク・ヘルプカードを身につけた方を見かけたら、ぜひ、声をかけて必要なサポートをお願いします。

 

 

 

令和2年2月発行の第7号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。特集「誰もが住みやすい街、地域にしていきたい」「座談会 これからの障害者福祉を語ろう」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第7号 令和2年2月号 詳細は以下にてダウンロードできます

1頁・8頁(PDF)  2頁・3頁(PDF)  4頁・5頁(PDF)  6頁・7頁(PDF)

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

年に2回の発行を予定しています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

 

 ●基幹通信 第6号 令和元年9月号の紹介(バックナンバー)は こちらへ →

第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。