5月19日、令和4年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「コロナ禍における効率的な稼働について」、参加者は54名でした。

 

今回は、株式会社SANCYO  TANOSHIKA SUPPORT様より、「コロナ禍における効率的な稼働について」と題して、在宅ワークやICT導入の実践について、ご紹介いただきました。参加者は54名でした。

 

 

Google Work spaceを活用してのスケジュール管理や情報共有の実践は、一言で言うと「近未来的」。相談支援専門員の仕事は、限られた時間の中で、多くの情報共有やコミュニケーションのやり取りが必要ですが、「こんなやり方もあるんだ」と参考になりました。

また、オンラインの良さを認めつつも、対面のコミュニケーションの大切さについて言及されていたのも印象に残りました。多くの事業所の方々にも参考になったのではと思います。

在宅ワークの実践については、数年前には考えられないことでしたが、今後、当たり前と感じる時代がやってくるかもしれませんね。

 

 

令和4年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年7月28日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:基幹センター年度報告、グループワークほか

 

 

3月17日、令和3年度第6回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。今回のテーマは「障害者の権利を考える」、参加者は50名でした。

 

今回は「障害者の権利を考える」をテーマとして、障害者福祉課重永様より「久留米市における障害者虐待の報告」と、一般社団法人いけだ社会福祉士事務所の池田将樹様より「障害者の権利擁護」というテーマで、ご講義頂きました。

参加者は50名でした。

久留米市における虐待ということでは、コロナ前の平成30年から今年1月までの数字を出してもらいましたが、数字の上では新型コロナウイルス感染症を原因とした動きは見受けられませんでした。

池田将樹様の講義では、権利擁護の考え方が以前とは変化してきており、保守的な権利擁護ではなく積極的な権利擁護にシフトしていること、本人には知る権利があり、経験の中から自分で決められるようにしていくことが大切だと分かりやすく教えて頂きました。

 

 

令和4年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年5月19日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(Zoom)開催
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:未定

 

2022年1月20日、令和3度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)で開催しました。参加者は54名でした。

 

今回は令和3年度から始まった重層的支援体制整備事業と地域生活支援拠点事業についての説明を、久留米市担当者より行っていただきました。

重層的支援体制整備事業は、既存の相談支援や地域づくり事業に新たに参加支援や連携強化を加え、属性や世代を問わずに支援体制を構築していくものです。

また、地域生活支援拠点事業は、障害のある方が地域で安心して生活していけるように、緊急事態に対応する相談支援体制を構築することが目的とされています。実際に本事業を利用された相談支援事業所バンビーノの相談支援専門員さんから具体的なケースの対応報告をしていただきました。

 

相談支援専門員の皆様からは、事業が開始されてからどれくらいのケースの検討がなされたのか、相談の仕方はどうすればよいのか、といった実際の業務と直結した質問がたくさん投げかけられました。

 

 

令和年度第回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年3月17日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:権利擁護について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

 

2021年11月18日、令和3年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)をオンライン(Zoom)にて開催しました。今回は「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに聖ヨゼフ園の方々に講義していただきました。参加者は51名でした。

今回は、前半に社会福祉法人慈愛会 医療福祉センター聖ヨゼフ園のリハビリテーション部 部長 理学療法士の白川泰彦先生、同部外来リハビリテーション課 課長言語聴覚士の山﨑篤史先生を講師にお招きし、「療育とは」「発達に課題のある児童の療育の紹介」をテーマに講義していただきました。

参加者からは「療育の考え方や具体的な取り組みについてわかりやすくてよかった」「普段の支援のヒントに繋がった」等の好評の声が多くあがりました。

 

後半は、地域生活拠点等に取り組まれている実際の事例について情報共有する場となりました。その後、市障害者福祉課から移動支援の対象者見直しについて報告がありました。

 

令和3年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2022年1月20日(木)10:00~12:00
場 所:Zoom会議
担 当:東部障害者基幹相談支援センター
内 容:「地域生活拠点の事例検討について」「重層的支援会議について」

 

 

2021年9月16日、令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は、Zoomを利用して事例検討会を行いました。参加者は48名でした。

 

事例検討会については、初めてのオンライン開催でしたが、2グループに分かれて、活発な意見交換が行われました。

① 軽度知的障害のある女性と母の二人暮らしのケース

② 就労に気持ちの乗らない知的障害のある女性のケース

事例検討会は、ひとつのケースをともに考えることで相談支援専門員が、支援方法やアセスメント技術を深める機会になったり、事例提供者自身が他者に認められる機会となったりします。

当日は、終始温かい雰囲気で終えることが出来ましたこと、感謝申し上げます。

 

令和3年度 第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年11月18日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:聖ヨゼフ園における理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の役割について、療育の考え方について
担 当:北部障害者基幹相談支援センター

 

7月15日、令和3年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。集合形での開催を期待していたのですが、オンライン(Zoom)での開催となりました。参加者は59名でした。

 

今回は「障害分野も含めた地域課題に取り組む団体」として、①じじっか、②ぷらっと.荘島、③本業+αの取り組みについて、各代表よりご説明をいただきました。

 

①  じじっか 中村路子氏

 

②  ぷらっと.荘島     秋満美沙子氏

 

③  本業+α  村谷純子氏

 

今回、三団体の活動内容をお聞きして、制度に頼らず、地域で支えることの大切さを学ぶことができました。

 

後半の連絡事項等では、新規事業所の紹介や新任の相談支援専門員さんの紹介、社会福祉協議会よりシェアくるめの備蓄品の紹介、「そなえるくるめ」の紹介、バンビーノの中原氏から「ミキサー食と嚥下食の作り方」の研修会案内などが行われました。

 

令和3年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年9月16日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:未定
担 当:南部障害者基幹相談支援センター

 

2021年5月27日、令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は相談支援事業所向けに「申請書様式の変更点・基本報酬改定について」をテーマに、久留米市健康福祉部 障害者福祉課より説明を行っていただきました。分科会の開催はzoomで行いました。参加者は68名でした。

今回は、事前に相談支援事業所からいただいていた質問事項(基本報酬に関する質問や事業所運営に関する質問など)についても障害者福祉課より回答いただきました。今後の業務を行う上での情報共有を、相談支援専門員の皆様と活発な意見交換を交えながら行うことができました。

後半の連絡事項等では、新規事業所の紹介や新任の相談支援専門員さんの紹介、障害のある方の新型コロナワクチン接種についての説明などが行われました。また基幹センターでとりまとめたグループホームやヘルパー事業所の情報共有について報告がありました。

 

令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)
日 時:2021年5月27日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:申請書様式の変更点・基本報酬改定について
担 当:東部障害者基幹相談支援センター

令和3年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年7月15日(木)10:00~12:00
場 所:zoom開催
内 容:地域課題について
担 当:西部障害者基幹相談支援センター

 

2021年3月18日、令和2年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」をテーマに、関係各所から情報を集め、オンライン配信(Zoom)で動画配信とさせていただきました。参加者は32名でした。

 

今回は、前半に「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」をテーマに、オンライン配信(Zoom)で動画配信とさせていただきました。

行政からは、避難行動要支援者名簿や避難所の福祉スペース、緊急速報メールの受信が困難な方に向けた久留米市避難情報配信サービスや、周囲の方に手助けを必要としていることを知らせるヘルプカードとヘルプマーク等、関係各所から情報を集めました。

また、相談支援専門員の方より、災害を見据えた事前の声掛けや災害当時の気づきなど、貴重な体験談もいただきました。

社会福祉協議会の方より、災害ボランティアセンターの取り組みや、災害時の避難についてあらかじめ備える「災害時ケアプラン」の作成についてもお話しいただきました。

後半では、地域生活支援拠点等について市障害者福祉課職員より説明後、質疑応答が活発に行われました。

 

※3月18日(木)~26日(金)「これからの災害に備える 障害のある方への災害の備え」

期間限定 動画公開 詳細は こちらへ →

 

令和3年度第1回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年5月20日(木)10:00~12:00
場 所:宮ノ陣クリーンセンター
担 当:東部障害者基幹相談支援センター

 

 

2021年1月22日、令和2年度第4回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。コロナ対策として、オンライン配信(Zoom)となりました。参加者は36名でした。

 

今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし、「クレームへの対応」のテーマで講義・演習をしていただきました。悪質なクレームもありますが、事業所の対応を改善してほしいという「苦情」もあります。相談支援専門員として、「クレーム」なのか「苦情」なのかを見極めることが必要であることや、事業所や組織全体で対応する必要性について、学びを深めました。

相談支援専門員は、普段の関わりの中で利用者からの不満や苦情を気づいて受け止めることが重要であり、その積み重ねで「クレーム」にならないようにすることや、サービスの質、事業所としての支援力を高めていくことを確認し、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第5回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年3月18日(木)10:00~12:00
場 所:オンライン(zoom配信)
担 当:北部障害者基幹相談支援センター

 

 

11月19日、令和2年度 第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。会場は宮ノ陣クリーンセンターで、初めてのオンライン配信(Zoom)も試みました。参加者は会場50名・オンライン受講4名の合計54名でした。

 

相談支援専門員として日々の活動の中で、対応方法に悩む部分もあるかと思います。

そこで今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。家族支援の視点での講義で、原因を追究するのではなく未来に向けた支援に焦点をあてていくことや、相談員自身の思考のクセやコミュニケーションのパターンを変化させていくことで本人へのより良い関わりができるのだということを学ぶことができました。

また質疑応答では、ご講義に対してのご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年1月21日(木)10:00~12:00
場 所:宮ノ陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:久留米大学社会福祉学科教授 片岡靖子先生 「クレーム対応」