2月7日(日)、gocochi-Next主催の【ついんくる★★講座2020】が開催されます。第8回目のテーマは、「行動障害とは? ~その具体的な支援について~」。新型コロナウィルス感染拡大防止のためZoomを用いたオンライン講座です。発達障害に関心のある方、どなたでも参加できます。久留米市市民活動・絆づくり推進事業です。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、Zoomを用いたオンライン講座です。

発達障害に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

申込み方法や直前情報など、詳細は、直接お問い合わせください。

お問合せ先は、下記開催チラシをご覧ください。

 

ついんくる講座2020 第8回学習会  Zoomを用いたオンライン講座
日 時:2月7日(日) 10時~12時予定
テーマ:「行動障害とは? ~その具体的な支援について~」
講 師:森口 哲也先生 (障がい者地域生活支援・行動支援センター か~む)
主 催:gocochi-Next(久留米市 障害者福祉課・幼児教育研究所・学校教育課 協働)

※詳細は、必ず開催チラシでご確認ください。
こちらへ → R2年度チラシ PDFダウンロード

 

 

 

2月20日(土)、NPO法人言葉の森くるめ主催による、Zoom を使った「第6回家族手話教室」が開催されます。子どもと大人が関わりながら楽しく学べる手話教室です。どなたでも無料で参加できます。

 

「言葉の森くるめ ZOOM家族手話教室」は、2021年3月まで開催予定です。

ZOOMを使ったイベントです。

内容や申し込みなどの詳細、最新の情報を、必ず「言葉の森くるめ」ウエブサイトにて、ご確認ください。こちらへ →

 

第6回 言葉の森くるめ ZOOM家族手話教室
日 時:2月20日(土)10:30~
※ZOOMを使ったイベントです。
内 容:詳細は、ウエブサイトにてご確認ください。
主 催:NPO法人言葉の森くるめ

 

2月20日(土)、NPO法人言葉の森くるめと福岡県立久留米聴覚特別支援学校の共催による「言葉の森連続講座」が開催されます。第5回目のテーマは「中等度難聴の息子、20年の子育て」です。ご参加ください。

厚生労働省地域生活支援促進事業の「言葉の森連続講座」は、2021年3月まで6回開催予定です。

聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者や支援者を対象とした講座です。

※新型コロナ感染症の感染状況により、zoom配信のみ、または延期、中止もあります。

内容や申し込みなどの詳細、最新の情報を、必ず「言葉の森くるめ」ウエブサイトにて、ご確認ください。こちらへ →

 

第5回言葉の森連続講座
日 時:2月20日(土) 14:30~16:00
場 所:えーるピア久留米 zoom配信のみに変更有
講 師:高村 一枝氏 保護者
テーマ:「中等度難聴の息子、20年の子育て~振り返って思うこと~」
共 催:NPO法人言葉の森くるめ・福岡県立久留米聴覚特別支援学校

 

 

 

令和2年度強度行動障害支援者養成研修中止のお知らせ

例年久留米市障害者基幹相談支援センター主催で開催しております「強度行動障害支援者養成研修」について、
今年度も開催に向け準備を進めているところではございましたが、昨今の新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、
市と協議した結果、今年度の開催については中止することとなりました。

なお、次年度以降の開催につきましては、今後の感染状況等を注視しながら、市・基幹双方協議の上で開催を検討して参ります。

研修会参加を計画されていた皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますとともに、
引き続き感染症対策に努めご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 

2020年12月より2021年3月まで、毎週金曜日、久留米市手をつなぐ育成会主催によるサロン「ほっとカフェ ぷらっと」が「ぷらっと.荘島」にて開かれます。荘島町の久留米市幼児教育研究所そばです。子育て中の皆さん、お気軽にお立ち寄りください。

サロン「ほっとカフェ ぷらっと」は、12月11日より、2021年3月までの開催予定です。

会場には、障害をもつ子の先輩親の方々もおられます。ちょっと心配なことなど、ゆっくり語り合うひとときに。

どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

マスク着用などの詳細は、下記のチラシにてご確認ください。

 

ほっとカフェ ぷらっと
日 時:2020年12月~2021年3月 毎週金曜日 10:30~13:30
場 所:ぷらっと.荘島
主 催:特定非営利活動法人久留米市手をつなぐ育成会
※開催日などの詳細は、下記のチラシにてご確認ください。こちらへ → PDFダウンロード

 

 

 

 

 

11月19日、令和2年度 第3回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米大学社会福祉学科 教授 片岡 靖子 先生をお招きし、「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。会場は宮ノ陣クリーンセンターで、初めてのオンライン配信(Zoom)も試みました。参加者は会場50名・オンライン受講4名の合計54名でした。

 

相談支援専門員として日々の活動の中で、対応方法に悩む部分もあるかと思います。

そこで今回は、久留米大学社会福祉学科 教授の片岡先生をお招きし「システム論を用いた家族支援」のテーマで講義・演習をしていただきました。家族支援の視点での講義で、原因を追究するのではなく未来に向けた支援に焦点をあてていくことや、相談員自身の思考のクセやコミュニケーションのパターンを変化させていくことで本人へのより良い関わりができるのだということを学ぶことができました。

また質疑応答では、ご講義に対してのご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

第4回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:2021年1月21日(木)10:00~12:00
場 所:宮ノ陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:南部障害者基幹相談支援センター
内 容:久留米大学社会福祉学科教授 片岡靖子先生 「クレーム対応」

 

 

令和2年11月発行の第8号「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を紹介します。「コロナ禍で、どうする」をテーマに、「新型コロナ感染症対策研修報告・調査報告」「団体の取り組み」などを掲載しています。ぜひご覧ください。

基幹通信 第8号 令和2年11月発行

詳細は こちらにてダウンロードできます → 第8号(PDF)

 

 

久留米市障害者基幹相談支援センターは、平成29年3月より「くるめ障害者基幹相談支援センター通信(基幹通信)」を発行しています。

当センターは、障害のある方の総合的な相談窓口として、久留米市内にお住まいの方の、気になること・困ったことなどのご相談をお受けしています。そして、ご相談の内容によりまして、久留米市や病院、事業所など、必要な関係機関の情報を提供し、また連携しながら解決に向けて一緒に考えています。

毎回、「基幹通信」では、特集記事と共に、当センターの活動についてお知らせしています。

現在、主に市役所関係施設などで配布しております。

ぜひご覧ください。

基幹通信(バックナンバー)
第7号 紹介は こちらへ →
第6号 紹介は こちらへ →
第1号~第5号の紹介(バックナンバー)は、現在、準備中です。

9月24日、令和2年度 第2回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回はNTT西日本の方をお招きし、コロナ禍を見据えたICTについて講義をしていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、参加者は40名でした。

 

昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、職員の働き方や支援の方法を見直されている事業所等も多いかと思います。

そこで今回は、様々な働き方の一つとしてNTT西日本の方をお招きし「コロナ禍を見据えたICTについて」との議題で講義していただきました。ICTとは「Information and Communication Technology」の略で「通信技術を活用したコミュニケーション」を意味しており、離れた場所でもリアルタイムで会議する方法や、在宅勤務でも職場出勤時と同様に作業することができるシステム等、様々な働き方を実現するためのサービスについてご説明いただくことができました。

また、後半には、市障害者福祉課向井主査より、地域生活拠点についての取り組みの一つとして、緊急事態に対応した支援体制の構築について説明いただいた後、質疑応答では、相談支援専門員の事例を踏まえつつ、ご意見・ご質問をいただく場面もあり、活発な意見交換が行われました。

 

令和2年度第3回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年11月19日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:西部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

7月16日、令和2年度 第1回くるめ相談ネット(相談分科会)を開催しました。今回は久留米市保健所 保健予防課の竹下咲子氏より、新型コロナウィルス感染症対応について講義を行っていただきました。会場は宮の陣クリーンセンターで、ソーシャルディスタンスを確保して開催し、参加者は40名でした。

 

昨年より猛威を振るっている新型コロナですが、福岡県でもすでに第二波の感染拡大が危惧されています。

相談ネットでは、県内の発症状況の共有や、日々の生活や職場で実践できる感染予防の方法などについて講義をしていただきました。今すべての人が、自分自身が感染しない様に、自分から周りの人へ感染させない様にすることが重要であると再認識できました。

また、後半には、相談支援専門員の古賀さんより、重心分科会の活動報告を行っていただきました。重い障害のある方の災害時の避難行動についてワーキングを立ち上げ、家族、地域の方々、支援関係者からの少しずつの協力で安心して避難ができる体制の確認を行うことができたとの発表がありました。

地域生活支援協議会では、今後も各分科会を通して、課題解決に向けた取り組みを行っていきます。

 

令和2年度第2回くるめ相談ネット(相談分科会)予定
日 時:令和2年9月24日(木)10:00~12:00
場 所:宮の陣クリーンセンター 2階研修室
担 当:北部障害者基幹相談支援センター
内 容:調整中

 

久留米市ホームページに、令和2年7月豪雨被災者の支援として、「障害福祉サービス等利用料の減免」について掲載されています。ご覧ください。

 

障害福祉サービスを利用されている方で、下記資料の内容に該当される方は、サービスの利用者負担額が軽減されます。

久留米市ホームページの「令和2年7月豪雨被災者支援情報 」において、「医療・福祉・健康」の「障害福祉サービスの減免」(→ こちらへ )の欄に掲載されています。

詳細については、久留米市障害者福祉課へお問い合わせください。